2022/02/24

杉の薪5回目の運搬

杉の薪5回目の運搬
杉の薪を軽トラで運びました。5回目です。
これで玉切りされていたものは最後の運搬なので、いつもよりちょっと多めに積み込みました。
地面に近いところにあったものなので、少し傷んできていますが、完全にボロボロなわけではなく、大丈夫そうです。
樹皮も剥がれかかっているので、剥がすのは容易です。
3月は暖かくなる予報なので、意外にはやくシーズン終了かもしれません。
そうすれば、来年のストックになるので、本当にありがたいです。

この杉をいただけないか?と土地の持ち主さんに思い切って問い合わせてみて良かったです。
房総半島の房総丘陵には杉が多く植わっていて、間伐も含めて色々な理由で伐採され利用されない杉があるので、確かに薪は広葉樹がいいけど、そんなに寒い土地柄じゃないし、ちょっと薪をくべる頻度は高くて面倒だけど、割りやすいし、軽いし、地産地消でエコでしょ?ってことで、これからももっと薪として活用していきたいです。

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2022/02/08

ありがたい杉の薪

軽トラに積んだ杉の玉
空き地の杉の玉を取りに行きました。4回目です。
3回くらい軽トラに積めば全部運べるかな?と当初思ったのですが、見当が間違っていました。
もっと満載すれば3回で運べたかもしれませんが、積んで、運んで、降ろして、とやるとなかなか疲れます。
無理は禁物。ぼちぼちやるのがいいのです。
ところどころキノコやカビが生えていたりしますが、乾燥が進んでいて樹皮も剥がれやすくなっており、扱いやすい薪です。

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2022/01/29

杉の薪づくり

杉の薪づくり
せっせと2日おきくらいに薪割りをしています。
玉に切ってある、空き地に放置されている杉を軽トラで取りに行き、下して、薪棚に積んで、天気と暇を見ながら、薪割りです。
すぐに使うのですが、ちょっとでも陽に当てたくて、デッキの上に並べておきます。
広葉樹の薪と違い消費スピードは2倍くらいはやいですが、贅沢は言えませんし、今冬の我が家の救世主です。
自然の恵みに感謝。ありがたいことです。

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2022/01/28

せっせと杉の薪を割ります

せっせと杉の薪を割ります
いただきものの杉を割っています。
既に玉切りされているので、軽トラに積んで持ってきては薪棚に積んでおいて、暇を見ては割っています。
杉はだいたいの場合まっすぐの幹なので、薪割りも容易です。
私は非力で、斧も軽量級で、割り方も下手なので、一発で割れず、何度も斧を振り下ろさないといけませんが、それでも真っすぐ割れるので、気分はいいです。

名古屋のど真ん中あたりに住んでいた10~20代の頃を振り返ると、今こんなことをやってることが不思議ですが、子供の頃は母の実家の岐阜県下呂市(旧益田郡金山町)へ遊びに行って、川遊びや田舎の暮らしが好きだったので、私の本来の趣向に合っているのかもしれません。
ですが、街暮らしが長かったせいで、自分がどこまで田舎暮らしに耐性があるのか?あまりないかもしれません。
それに住んでいるのは(田舎の)それなりに大きな住宅地ですし。
ただ20年近くログハウスに住んできて、大きな災害を数回経験すると、どんなにテクノロジーが進歩し便利になっても(それらを使いこなせても)、災害や自然の猛威の前では手を身体を動かせるスキルこそが大きな頼りになるということです。
田舎暮らしや山暮らしの技術は、現代では一種のサバイバル術であると言ってもいいかもしれません。
そんな技術を一つずつ身に着けていけたら、かっこいいなぁ、と思います。

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2022/01/19

いただきものの杉の薪

いただきものの杉の薪
いただきものの玉になった杉を軽トラに積んで運びました。
玉にしてからおそらく1年半は経過しているので、薪のストックがないこの時期とてもありがたいです。
空き地に転がっていたのを土地の所有者に声をかけたところ、令和元年の台風後に伐採したが処分に費用がかかるので放置していたとのことでした。

最近、千葉県内にはいたるところに伐採して放置された杉があります。
戦後から昭和まで、植えれば補助金がもらえたので(今でももらえるけど)、山林や空き地所有者は将来のことをあまり考えずに杉を植えたようですが、令和元年の台風で、蝕害を受けていた杉を中心に多くの道路沿いや電線沿いの杉が倒れ、大停電を引き起こしてしまいました。
その後、防災のため倒れた杉や倒れかかった杉だけでなく、道路沿いや電線沿いや民家に近い杉はほとんど伐採されました。
ですが、おそらく多くの伐採された杉は利用されず野山や空き地に放置されています。

そして時は新型コロナによるウッドショックです。
その頃伐採された杉をちゃんと保管しておけば、今頃なら(以前よりずっと)高値で取引されたであろうと思われます。
なぜなら、最近ホームセンターでは以前はなかった杉やヒノキ材(その防腐注入材)を見かけます。
世の中ほんとうに先はわからないものですね。

薪割りした杉の薪
植林された目的とはだいぶ違うかもしれませんが、薪にすることも良い利用法のひとつです。
もちろん放置し腐敗し土に還る(カーボン固定する)ことは、カーボン循環としては一番いいことなのですが。

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