2020/12/21

寒波に備え斧で薪割り

斧で薪割り
今冬は寒いですね。
ラニーニャ現象のせいか、温暖化の影響かどうかはわかりませんが、年末年始にかけて大寒波襲来と予想されています。
ということで、薪の準備です。
既に玉切りしてから1~2年経っているものを割っていきました。
と言っても、このくらいですが。
こりゃ、年明けも薪割りしないと正月が来ないかも??

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2020/11/25

今シーズンの初焚き

薪ストーブJotul F3の2020/2021シーズン初焚き
今年は(初めて?)10月に煙突掃除したのですが、やっぱり初焚きは11月の下旬になりました。
そんなもんです。

(マシンカット)ログハウスに住み始め、薪ストーブのある生活は、18年目になります。
あまり深く考えずに導入した(ような気がする)薪ストーブですが、その後の人生を変えてくれたモノであると言っていいかもしれません。
日常的には、単に暖房ですから、いちいち、しみじみしたりすることはありませんが、薪ストーブを使うことで(薪集めやメンテや人との交流などを含めて)楽しい経験をさせてもらっているのだな、と思います。
もっと薪燃料の良さが認知されて、薪を焚く人が、薪ストーブユーザーが増えるといいな、と思います。

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2020/11/21

玉切りされたマテバシイの薪をいただく

玉切りされたマテバシイの薪
数日前にお隣さんが軽トラに玉切りされた広葉樹らしきものを積んで帰宅されたのを見ていたのですが、そのお隣さんが「薪に要りますか?」とのお声がけをいただきました。
「え、いいんですか??」
お隣さんは薪ストーブユーザーではありませんが、仕事仲間の方の家の敷地を囲んでいるマテバシイを100本ほど切り倒しているそうで、それをキャンプの焚き木用になるかなと、ちょっと積んできた、ということでした。
いただけるなら、ありがたいです、と答えると「じゃあ、また取りに行くんで積んできますよ」ということで、数日後にまた積んでこられたものをいただきました。

伐り立てなので、非常に重いです。この量で350kg超えてそうです。
すごく、嬉しいのですが、割れるかな???

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2020/10/22

Jotul F3の煙突掃除

薪ストーブJotul F3の煙突掃除
毎年恒例の薪ストーブの煙突掃除ですが、今年はいつになく早めです。
多分、10月にやったことはないかも。
今年は夏が短く(ここ最近では)、秋が秋らしくて、寒くなるのも早そうなので、10月中旬にちょっと寒いときがあったので、早めに準備しておこう!ってことです。

薪ストーブJotul F3
今年はシーズンオフとなった5月に本体の中の掃除だけはやっておいたので、煙突さえ掃除すれば準備OKです。
今年もよろしくねー。

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2020/09/21

赤外線放射温度計

赤外線放射温度計
ずっと欲しかった赤外線放射温度計(温度範囲-50~550度)を購入しました。
新型コロナウィルスのために、しばらく品薄で高騰していましたが、やっと戻ってきました。
非接触で物体の温度を測るもので、物体から放射される赤外線の強度を測定し、温度に換算するものです。
なので、物体の赤外線放射率をあらかじめ設定した上で測定しないと、何を測っているのやら?ということになってしまいます。
赤外線放射率は、例えば、艶消し鋳鉄:0.94、滑らかな鋳鉄:0.35、艶出し鋳鉄:0.28、という具合で同じ鋳鉄でも表面状態が異なると赤外線放射率は3倍近く変化します。
ということで、薪ストーブの一般的な材質である、ざらっとした表面の(黒色塗装された)鋳鉄は赤外線放射率が高く、理にかなっていますが、表面を琺瑯引きしたものは、やや放射率が低いようで、ストーブの前の暖かさということでは、前者の方が良いようです。
薪ストーブのシーズンになったら、是非計測してみて、バイメタル式との差も確認してみたいと思います。

ちなみに、測定温度範囲に入っている人体の体温ですが、それらしい放射率に(0.98~0.95)設定してみましたが、1度ほど低めに出てしまうので(おそらく誤差に埋もれてる)、体温測定の代替品にはならないことを確認しました。
(あらかじめ誤差を校正しておいて、換算すれば使えなくはないかもしれませんが、誤差自身の再現性も疑問です)
体温測定に限っては、独特の補正が必要らしく、専用のものを使うべきですね。
ですが、いまだ品薄(というか、どのメーカーも入荷未定)で、困ったものですね。
センサーを作っているデバイスメーカーはウハウハかもしれません!

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