2020/06/12

薪棚7号の解体

薪棚を解体
2018年の夏にやっつけで作った薪棚を解体しました。
この薪棚は、ご近所さんからいただいたコニファーの玉を積んでおくために急きょ作ったもので、薪にして消費したら解体するつもりでいたものです。
この薪棚がある場所にはいずれ小屋を建てる予定なので、まあそのスペースを早めに確保する意味合いもあり、またこの春から一時的に姪っ子に車を駐車するスペースが必要になって、そのためでもあります。

作っては壊し、また作って、、、これがDIYですよね!

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2020/05/17

薪ストーブの灰を片付ける

シーズンオフの薪ストーブの灰を片付ける
4月の下旬に焚いたのを最後にして、薪ストーブに残っていた灰を片付けました。
2003年に薪ストーブを使い始めてから、初めてです。
いつもシーズンが終わったらそのままにして、11月頃の使い始め前に煙突掃除とあわせて灰を片付けていました。
毎年「そんなんじゃあ、ダメだよなー」と思ってきましたが、今年はなぜかやる気になって。
これもStay Homeのなせる技?
できれば、煙突掃除もしてしまいたいのですが、できるかな?ちょっとハードル高いかも。

そして、思わぬことに気づきました。
薪ストーブを使っていると、チャッカマン、塵取り、火ばさみ、などなど、色々な小物が必要なのですが、シーズンオフの保管場所が決まっていませんでした。
でも、薪ストーブの炉内がきれいなら、中に収納できるじゃん!!!
あー、今までそんなことに気づかなかったなんて、アホやん。

ところで、薪ストーブユーザーの方々は灰をどうしてるんでしょうね。
我が家では、1シーズンで、だいたい大ゴミ袋5~7袋くらいになります。
毎年毎年、庭に撒くには限界があります。
家庭菜園やってる方が時々もらってはくれますが、そんなに必要ないようで。
結局地道に1年に分けて庭に撒いていますが、もっと上手い使い道はないものかなぁ?

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2020/04/23

まだ薪割り?

薪割り
春が早めに暖かくなり、梅も桜も早く咲いて、4月はさぞ暖かいだろう、だから4月はほとんど焚かないかなぁ、と思っていたら見当違い!
最高気温が15~16度、最低気温が5~8度なんて日が続くから、三日に2回は焚いています、まだ。
薪が足りんがな!
ということで、薪割りをしたり、焚き付けを作ったり、4月に入って3回目です。
節だらけのヒノキ系コニファー(1年半、玉のまま乾燥)をなんとか割って、即戦力になってもらいます。
このまま、4月末まで焚きそうな週間天気予報です。

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2020/04/11

薪ストーブのメンテナンス代

薪ストーブ ヨツールF3
我が家の薪ストーブは、新築時に設置したもので、炉台と炉壁はDIYしましたが、設置は薪ストーブショップにお願いしました。
煙突囲いは工務店造作ですが、ルーバー付き角トップや断熱ダブル筒は事前にショップにて設置されて、お家の引き渡し後に薪ストーブと室内筒が設置されました。
それ以来、煙突掃除や薪ストーブ本体の掃除は、DIYでやってきたので、薪ストーブショップにメンテナンスを依頼したことは一度もありません。

ですが、毎年3月の終わり頃になると、欠かさず薪ストーブショップからメンテナンスのご案内が届きます。
薪ストーブショップにとっては、これから秋までの間は閑散期なのでしょうか、4月から8月末までのメンテナンス料金は割引価格で、平日で35,000円、土曜で40,000円(ともに税別、交通費別途)となっています。

煙突の掃除は是非とも自分でやることをおすすめします。
これは安全の認識を持つためですし、使用した薪や焚き方が煙突内の煤の具合に現れるので、それらを把握するためです。
でも、薪ストーブ本体のメンテナンスは一度は是非プロに診てもらった方がいいと思います。
というのも、薪ストーブというのは、思いのほかパーツが様々あり、しかも分解できます。
分解して掃除をして、組み直せば、かなり隅々まで灰や煤を取り除くことができて、結果本来のパフォーマンスを発揮できるからです。
その分解の様子を見るのは、設置してから1~2年くらいがベストでしょう。
私は、このことに気づくのが遅れて、すでにいくつかのパーツは(ナットやボルトで締められたところが固着したりして)分解不能となってしまいました。
なので、それらのパーツが摩耗破損したら、交換できない可能性があり、毎年その部分では不安を抱えています。

メンテナンス費用はちょっと高いかなぁって思いますが、自動車の車検みたいなつもりで、3~4年に一回はやってもらうと結局は長く使えていいのかな、と思います。
ただ、仮に毎年やってもらうと40,000円×15年=600,000円になって、あら、新しい薪ストーブが買えるじゃん!となってしまいますので、やっぱり、本来は薪ストーブ本体も煙突掃除も自分で出来るようにしておくのが、いいですね。
そのためにも、掃除しやすい屋根勾配や室内の設置の仕方(煙突は曲がりなしのストレート出し!)は、薪ストーブのプランニングで肝心なところです。
もし、これから新築で薪ストーブを設置するなら、先々のことを考えて、私なりにはそんなアドバイスをしたいですね。

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2020/03/06

今冬もあとちょっとだけど薪割り

薪割り
今シーズンは暖冬でした。
房総半島では雪が降ったのは1回?
暖かい日があって、雨も週に1日はあったような、庭のカジイチゴはもう蕾をつけているし、チューリップも芽が出て来たし、、、。
ですが、寒い日もあって、最高気温が10度前後の日は、例え最低気温が6~7度でも、やっぱりまだまだ冬だなぁ、と思います。

さて、今冬は薪のストックがほとんどなかったのですが、思いがけず10年超えの乾燥しきった杉の薪を軽トラ2杯分いただく幸運に恵まれて、わずかな手持ちの(玉のままだった)薪を少しずつ割って薪にしたり、古びた端材を切って薪にしたりして、なんとかここまで来ています。
今冬は多分今月末まで焚いて、薪ストーブシーズンは終了でしょう。
ということで、玉のままの(割りにくい)ヒノキ系コニファーを、割りやすいものを選んで少し割りました。
杉の薪とミックスしながら使えば、2週間分はありそうです。
これくらいなら、いい運動になります!

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