2019/06/28

Panasonic レッツノートを復活させる

Panasonic レッツノート CF-B10 HDDからSSD換装とWindows 10クリーンインストール
お取引先の社長さんが8年使ってきたPanasonic レッツノート CF-B10というモデルのノートパソコン(Windows 7 Pro 64bit SP1)のハードディスクが壊れてしまい、新しいノートパソコンはどれがいいか?と相談を受けていたのですが、色々と候補を挙げる中で、社長さんがまだレッツノートに愛着を持っていると感じて、HDDからSSDへの換装とWindows 10クリーンインストールを提案したところ、即決となり、すぐにSSDとWindows 10を取り寄せて、レッツノートを復活させました。

購入したのは、Windows 10 Home(64bit/32bit、USBメモリ版)、ウェスタンデジタルのWD Green SSD 240GB、2.5インチドライブ用スペーサー(7mm -> 9.5mm)です。

このCF-B10というモデルは、2011年頃のもので、実はパナソニックさんではWindows 10は動作保証外となっています。
(Windows 10の無料アップグレード対象外だった)
理由は色々あるのでしょうが、おそらくはSDカードリーダーのドライバーが当たらないのが一番の不都合なのでしょう。
Windows 10インストール後は、LAN、WLAN、ディスプレイ、DVDドライブ、USB周りなど特に問題ありませんでした。
スペック的には十分で、細かいところは目をつぶって、代替手段で使用すると割り切れば、まだまだ十分戦えるマシンとして復活したのではないかと思います。
それにしてもレッツノートは、修理しやすいように出来ていて、良く考えられていますね。

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2019/06/18

コンパネで看板を自作

コンパネで自作した看板
コンクリート用型枠合板12mm(1,680円、カインズホーム)と手持ちの角材を使って、看板を作りました。
半日のやっつけ作業なので、ちょっと適当なところがあって、看板も臨時的なもので、試験的に設置なので、これでしばらく様子見です。

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2019/05/02

ロボットプログラミング体験会

スフィロミニでロボットプログラミング体験会
アメリカのスフィロ(Sphero)社製の球体ロボットSphero Mini(スフィロミニ)を使って、ロボットプログラミング体験会をゴールデンウィーク中の3日間開催してみました。
(これは、私たちがまもなく展開予定のロボットプログラミング教室の周知目的のイベントです)
場所は、山武市にあるMEGAドン.キホーテさんに隣接のセルフカフェスペース「ユックス成東店」さん内です。
2018年の夏頃から開業したユックス成東店さんに、4月の初め頃にたまたま寄ってみたら、話が進んで、開催の運びとなったため、準備不足とPR不足で、期待したほど子供たちは集まってくれませんでしたが、それでも来てくれた子供さんの反応を見たり、親御さんの感想を聞けたりして、やってよかったし、これからも(ここに限らず)不定期ながら開催していこうかな、と思っています。

こういうロボットをビジュアルプログラミングアプリで操作するのは、プログラミングなどしたことがなく、またそういう世界は一生縁がないと思っている大人たちにも、かなり楽しめるものだということが分かってきました。
2020年度から始まる小学校でのプログラミング教育必修化では、プログラミングの習得が目的ではなく、「計画 => 試行 => 修正 => 達成」という一連のステップの、全体や部分的な繰り返しによって、目標の達成に近づく、というプログラミング的思考と論理展開力を身に着けることを目標にしています。
目標を達成する過程は一つではなく、さらには目標自体も自分で設定して、それを達成する方法を考えるなど、色々な思考力や行動力や、多人数でやれば協調性や交渉力、方法を発表すればプレゼンテーション力も身に着けていくことが出来ます。
ちょっと(いや大分)日本は遅れてしまっている部分ではありますが、やらないよりはましです。
大人もがんばって付いて行かなくては!

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2019/04/18

プログラミングロボット Sphero BOLT

ロボットプログラミング Sphero BOLT スフィロボルト STEM教育
来年から小中学校で必修化となるプログラミング教育ですが、私たちはそれをサポートできるようなプログラミング教室の開講を計画しています。
昨年から情報収集を始めて、様々な教材があることを知り、色々と検討した結果、教室開始当初は見た目がとっつきやすく、かつ日本の教育現場で採用されることが少なそうな、アメリカのSphero(スフィロ)社の球体ロボットを使ってみようと考えています。
それで実機をアマゾンで購入しました。
このSphero BOLTは、2015年から発売されている球体ロボットの最新モデルで、ジャイロセンサー、加速度センサー、光センサー、地磁気センサー、8x8LEDマトリックス、赤外線通信、などを備えています。

Sphero BOLTを開封
箱の中身は本体、無接点充電ドック、充電用USBケーブル、ステッカーなど。
本体とドックはスケルトンで、内部がどうなっているかわかるところがいいですね。

Sphero BOLTを充電中
パソコンのUSBにつないで充電中です。

Sphero BOLTをアップデート中
Android機やiOS機などのスマートフォンやタブレットと、Sphero EduというアプリでBluetooth接続します。
(他にWindows10やChromebookなどとも接続できますが、デバイス側にジャイロセンサーやイン/アウトカメラなどがあったほうがいいようです)
プログラミング方法は、ドロー、ビジュアル、テキストの3通りできて、年齢や習熟度に応じてステップアップしていけるように出来ています。
正直な感想としては、大人でも十分楽しめるもので、スターウォーズとコラボしたモデル(BB-8やR2-D2)もあり、すでに楽しんでいる人も大勢いるようです。
子どもさんだけでなく、その親御さんもいっしょに学びたくなるロボットプログラミングの世界は、これからどんどん広がっていきそうです。

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2019/03/13

ロフトでヨガ教室

自宅ログハウスのロフトスペースでヨガ教室
今年初めから自宅ログハウスのロフトスペースで、妻がヨガ教室を始めました。
1年半ほど前に、妻が車を運転中に追突され、首から腰に掛けて傷みを伴う後遺症になってしまいました。
半年ほど整形や整骨院などに通いましたが、さほど良くならず、妻は色々検討して自立して治していくことを決めて、骨盤まわりの歪みを直し全身を整えていくヨガを習得し、講師となりました。
そして、年初からヨガ教室を始めたのです。

自宅ログハウス建築当初のロフトスペース
このロフトスペースは建築当初は何もないガランとしたスペースだったのですが、次第に物が増え、私の実家の私物なども置いていてすっかり物置きになっていました。
でも、妻が2階ロフトスペースでヨガ教室を開きたい!という一言で、ロフトをきれいに!(一部まだ残ってるけど)
スペースが広くなって、建築当初のことを思い出し、そのころフィルムカメラで撮った写真が上の画像です。
まだまだ、整理しなくちゃいけないものはありますが、こうやってスッキリさせていくと新しいことが始まる良い循環が生まれます。
今年も継続して整理の年ですねー!

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