2021/02/22

北側バルコニーDIY設置始動?

北側バルコニー設置用沓石
ログハウスの外回りをもっと快適に、使いやすく、メンテしやすく、と考えて色々なアイデアはあるのですが、なかなか実行に移せない2020年でした。
でも色々妻とアイデアを出しあいながら、優先順位や、自分の力量やステップを考慮して、そろそろと実行していく2021年にしようと思います。

さて、最初は南側のデッキの上に、既存のバルコニーを延長したものを作ろうと考えていたのですが、強度の面で不安が拭えず、ペンディングしています。
そこで、何もない北側にバルコニーを設置したら、北面の壁面メンテがやりやすくなるのでは?というアイデアが出て、さらに屋根を延長すればガレージになるんじゃ?という期待を込めて、実行してみることにしました。
まずは、簡単な図面を書いて、材料取りが無駄のないように寸法を考え、ポストの位置を決めて、羽子板付沓石を置いてみました。
ポストはすでに(ペンディングした南側のプラン用に)105角4m米栂防腐材を購入済みなので、バルコニー材を調達すれば進められる段階です。
でも、改めて持ってみると4m米栂材は結構重いですから、立上げには工夫が必要で、ちょっとよく検討しないと!

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2021/02/20

木製カウンターチェアの組立て

木製カウンターチェアの組み立て
我が家のプチリフォームが続いています。
以前やっていたスタイルや習慣が、生活の変化とともになくなってしまったり、変わってしまったり。
なんで今はこうなったんだっけ?と振り返ってみれば、理由はちゃんとあったりしますが、それが直接的な原因の場合もあれば、間接的な原因の場合もあって、後者の場合は原因に気づきにくいものです。

さて、新築当初、私たち夫婦はアイランドキッチンで食事をとっていました。
利点は、食事の支度をして、そのまま並べて、食べて、食後シンクへ(または食洗機へ)という流れが途切れにくいことでした。
ところが最近は食事をする場所がリビングや2階になることが多く、お皿や何やら持ち運ぶのがちょっと面倒になっていました。
結果、食器類の片づけがおろそかになり、洗い物が溜まったり、乾いたお皿やなべがアイランドの上で...。

「なんで、アイランドで食べなくなったんだろう...。」と、妻が呟き、気づいた原因は、アイランドに合う椅子がないからだ!というものでした。
そうなんです、新築当初に買った金属製のカウンターチェアは、ガススプリングの昇降式で、回転椅子だったのですが、回転するゆえに不安定で、ちょっとイマイチで、2脚あったのですが、1脚を人にあげてしまい、...。
ということで、アイランドキッチンに似合う木製の椅子を探し始めた妻が、楽天市場で見つけました。
実はこれまでも何度も実店舗やオンライン上で探してきたのですが、我が家のアイランドキッチンに最適な座面高の木製椅子が見つかりませんでした。
しかし、今回は妻が発見!座面高60.5cm。(アイランドの高さは87.5cm、膝入れ高さは75.5cm)
(通常、日本向けのダイニングチェアは約40cm、欧米サイズで約45cm(18inch)、カウンターチェアは60cm以上で背もたれが低くて、危ないし、腰に良くない。)

さて、すぐに届いた椅子はラバーウッド製で、座面は突板の2脚、完成品ではなく、組み立てなくてはなりません。
ショップの口コミを読んでみると、皆それなりに組み立てに苦戦しているようでした。
ボルトナットで固定する部分もありますが、木ネジで固定するところもあり、そこがラバーウッドゆえ堅いようで、女性の力では難儀、電動工具が必要という口コミもありました。

ですが、手順に従い、妻と協力して慎重に組み立てれば、ガタつくことなく組み立ては完了。

組み立てた木製カウンターチェアとアイランドキッチン
この景色に妻は感慨深げ、「もっとはやく、こうすべきだったなぁ」と思うくらい、良い感じになりました。
まあ、家具というものは、探しても見つからない時もあるし、見つけた時に財布と相談できない時もあるし、やはり縁のようなものがあると思います。
今回は、良い縁があったのだと思い、大事に使っていきたいと思います。

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2020/12/31

カーテンの新調2

新調したドレープカーテンとローマンシェード
キッチンルームのテラスドアにかかるドレープカーテンとドレーキップ窓にかかるローマンシェードを妻が新調しました。
ドレープカーテンは既製品です。
妻が生地の色を気に入って購入し、同じ色のものをもう一つ買って、ばらして、ローマンシェードはDIYしました。
ローマンシェードの方は、コードを通すリング付きテープを通販で購入し、カーテン生地に縫い付けを(このカーテン生地は遮光カーテンで生地が2重のため、リング付きテープがミシン縫いでつれてしまわないか)少しの間思案していましたが、思い切ってやることにして完成しました。

ここには、もともとは落ち着いた朱色のカーテンがかかっていました。
リビングのカーテンもブルー系、キッチンもブルー系になり、他の部屋も当初からブルー系なので、これで一応の統一感が出て、妻は満足そうです。
カーテンを替えるとちょっと部屋の雰囲気が変わって、気分も変わります。
ログハウスは壁が全て木目なので、そのままだと全ての部屋が単調になりやすく、カーテンの色や柄は部屋の装いをコントロールすることが出来る貴重なインテリアです。

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2020/12/23

カーテンを新調

カーテンを新調
我が家のリビングのカーテンを新調しました。
新築当初にオーダーしたカーテンはエンジ色のちょっとクラッシックな柄のカーテンでした。
私は気に入っていますが、妻は赤系にしたのは、ちょっと後悔があるようで、数年して夏用にということで白っぽいナチュラル柄のカーテンをDIYしました。
以降、冬もそのままDIYしたカーテンをかけていることが増え、そして最近カーテンをブルー系(かつ遮光)に替えたくなった妻はネットショップを見て回り、決定!さっそくオーダーしましたが、送られてくるまでに2週間くらいかかりました。
実物を見ずに買うのはなかなかチャレンジングですが、結果は良し良し!
ダイニングの方はテラスドアとドレーキップ窓のコンビネーションで、ドレープカーテンとローマンシェードなのですが、既製品を買ってローマンシェードだけはカーテンを解体してのDIYで妻は作りかけてペンディングして2か月が経ちました。
さて、年末までに出来るのかな?

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2020/11/19

給湯器の水道管の保温材をDIY交換

給湯器の水道管の断熱材をDIY交換
給湯器には、ガス管と給水管と温水管が接続されています。
さらに、お風呂の循環用に、バスタブに行く管と戻ってくる管があります。
そのなかで給水管(上水管)と温水管にはそれぞれ保温材が巻かれているのですが、経年劣化でボロボロになってしまいました。
気づいたのは今年の夏ごろですが、寒くなってきましたので、最低気温が零下になる前に取り換えることにしました。

ホームセンターで適当なサイズのものを物色して、あらかじめテープが巻かれたものが売っていたので、キャンバステープでグルグル巻くより手間がなくていいかな?と思い、これにしました。
17年前に住み始めて一度、上水管が凍結したことがあるので、温暖地の千葉といえど、油断は禁物です。
(もちろん、給湯器には凍結防止機能が付いていて、バスタブにお湯を残しておけば、時々循環して、給湯器の凍結を防いでくれます)
これで安心です。

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