2019/07/26

fire TV Stick 4K

Fire TV Stick 4K
我が家には2台の液晶テレビがありますが、どちらも8~6年前のもので、テレビ内のアプリはありません。
しかし、2年前に購入したブルーレイレコーダーにはアプリがあり、このレコーダーはリビングのテレビに接続して使っていてAmazon Prime Videoを楽しんでいます。
もう一台のテレビを同じように楽しめたらな、という希望を実現してくれるのは、Amazonのfire tvです。
(このfire TV StickはテレビのHDMI入力に直接つなぐ小さなパソコン(実際中身はfire OSのパソコンですが)のようなもので、機能が特化していて、操作はリモコンで行うものです。)
そうはわかっていたのですが、ずっと横目で見ていました。
でも、fire TV stickが4Kに対応したので、そろそろ使ってみようかな、と思い、PrimeDayセールでお得に入手。
電源をとるためのケーブル長が150cmくらいなので、ちょっと取り回しは必要ですが、そこさえなんとかなれば、セッティングは簡単でした。
Wifiの接続も自動で認識するし、アカウントの紐づけは最初からされているし(デフォルトはアカウントで購入したものに紐づいている)Echo Plusにも自動で認識されて、Alexa対応リモコンもすぐにReady状態。
素晴らしいですね。
操作感も思いのほかきびきびしていて、レコーダーよりレスポンスが断然いいです。
レコーダーのアプリを使いたくなくなるかも!?
いやー、買い増しも近い将来ありそうですね~。

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2019/07/20

Amazon Echo Plus(第2世代)

Amazon Echo Plus(第2世代)
遅ればせながら、Amazon Echo Plus(第2世代)をPrimeDayセールで購入しました。
ウェブサイトを作ったり、教えたり、パソコンやカメラの使い方を教えたり、プログラミング教室の準備をしたり、そんなことをやっているのに、スマートホーム系は様子見していました。
新しいものは、最初に飛びつくことはしないようにしています。
何でも新しい技術というのは、その時までの技術で良しと判断された段階で世に出てきます。
(ビジネス上の判断も重要で、かなり未熟なまま世に出ることも、残念ながらあります)
そして出した後も改良、改善が続けられて、磨かれていきます。
そして熟成され、一般化され、どこでも作れるようになり、(例えば日本では)商売にならなくなっていきます。
10年メーカー勤務して分かったことです。

では、なぜ今、購入したか?
それは、世の中の技術の進み具合と、製品の進み具合、周辺機器の巻き込まれ具合、自分たちの年齢、そして我が家のニーズ、色々なことを勘案して、そろそろかな?と思ったからです。
もちろん、今月突然我が家にやってきた、ソニーのサウンドバーがAmazonAlexaに対応していたことも大きなきっかけです。
そして、以前にダウンライトを改造して設置したIKEAのトロードフリというスマート電球がZigbeeというスマート家電用の無線の規格に準拠していて、Amazon Echo Plusで操作できる(らしいということがわかっている)から、というのもあります。

まあ、新しい技術はついていける内に取り入れていかないとね!
何しろ、楽しまなくっちゃ!って、実際のところ、モノラルだけど音がいいし、反応もいいし、意外と小さいし、思ったより面白いです。
ロボットが人の隣に普通にいる世界がもうすぐそこまで来ているのですね~。

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2019/07/18

SONYの3.1chサウンドバーがやって来た!

それは突然やってきた。

5月の中ごろだったか、某給油系カードのマイレージポイント(1年間の獲得ポイントは30ポイントだった)のプレゼント応募コースにいくつか応募しました。
確か抽選コースは、5ポイントと3ポイントと1ポイントのコースで、各コース9~12種の商品があって、それぞれカメラとかロボット掃除機とか旅行券とか、ちょうど30ポイントになるように選んで応募したのです。
ひとつの商品の当選は5名様とか10名様とかそんな感じです。
もう何年も応募だけはしてきましたが、一度も当たったことはなく、ここ2~3年は応募し忘れていて、今年は「応募してね!」というメールをたまたま読んで忘れず応募したのです。
そして、先週の金曜日の12日の午後、他の宅配便といっしょにそれはやってきたのです。
SONY 3.1ch Sound Bar Speaker HT-Z9F
ピンポーン!との声に玄関の外に出てみると、大きな段ボールを抱えた宅急便のお兄さんが立っていて、覚えのない私は「それは、、、うちではないと思いますよ?」と思わず言ってしまったのですが、間違いなく宛先は我が家で、送り主を確認して納得。
やってきたのは「SONY 3.1chサウンドバーHT-Z9F」。
5ポイントコースの中で1点応募した記憶があって、なんと当たったのです!!!
段ボールは重さが10kgくらいあって、宅急便のお兄さんが玄関開けてくれて、中に入って段ボールを置いて妻を呼ぶと、妻は仰天!
こんなことって、、、あるんだなぁ、びっくりです。
さて、週末大きな用事があって、準備もあったのですが、でっかい段ボールの中身が気になり、次の日に開梱して簡単に設置してみました。
ソニー3.1chサウンドバーHT-Z9Fのセンタースピーカー
このサウンドバーは3.1chなので、バーの中にスピーカーが3個並んでいます。
これはセンタースピーカーで、主にセリフなどの音域や、サラウンド用の多チャンネルソースが入った映像なら画面内の人の声の再生を受け持つスピーカーです。
ソニー3.1chサウンドバーHT-Z9FのRチャンネルスピーカー
これは右チャンネルのスピーカーです。
ソニー3.1chサウンドバーHT-Z9Fのサブを―ファー
これがサブウーファーで、0.1ch分の主に数10Hz以下の重低音を受け持ちます。
重低音は人間の耳には指向性を感じにくいので、置き場所はオフセンターでかまいません。

最初のセッティングはお任せで、使いながら詳細設定を変えていこうと思います。
機能的には、結構盛りだくさんなので、しばらくは使える機能が何か調べながら試していく感じになるでしょう。
Dolby Atmos, dts:X, 4K-HDR, Dolby Vision, Hi-Res Audio, Bluetooth, Googleアシスタント, Amazon Alexa, eARC, HDMI2.0, USB再生, Wifi, などなど。
このモデルには、オプションでワイヤレスサラウンドスピーカー(SA-Z9R)をプラスすることが出来て、そうすることで5.1chサラウンド再生と(3.1chでも可能だけど)バーチャルながら縦方向のサラウンド再生も体感することが出来るようです。
ずっと、AVアンプと5.1.2ch分(左右+センター+サラウンド左右.サブウーファー.天井左右)のスピーカを配置した立体サラウンド再生に憧れてきたのですが、入門的に(予算的にも、または設置スペース的にも)サウンドバー(シアターバーともいう)から試してみてもいいのでは?と悩んできたのですが、このサウンドバーを体感してみると、これはこれでなかなか楽しめそうだな、という印象です。
何より迫力が断然すごくて、テレビをもっと大きいのに換えたくなります(今は8年前に買った32型、替え時ですね)。
将来的には5.1.2chをやってみたいときっと思うでしょうが、それまでの間は、これを使いこなして楽しみたいと思います。

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2019/04/24

アナログ音源をボイスレコーダーでデジタル化

ボイスレコーダーを使ったカセットテープ音源のデジタル化
ウェブサイト制作やセミナーなどを行う仕事柄、ボイスレコーダーが必要かもという理由付けで、以前にボイスレコーダーを買いました。
ですが、用途が音声記録だけではもったいないので、他の用途でも使えるモデルを選んで購入しました。
Panasonic製 RR-XS460です。
その他の用途とは、カセットテープやレコードの音楽ソースのデジタル化です(デジタルだけどMDも)。
中学生の頃から20代まで、色々なレコード(友人や知り合いなどから借りたものを含めて)やFMラジオなどを録音したカセットテープやCDからダビングしたMDなどが沢山ストックしてあります。
それらの再生機器が動くうちに、なんとかデジタル化(MP3ファイルやWMAファイルに)したいと思っています。
(もちろん、今どきのハイレゾでデジタル化、ということも考えてオーディオインターフェースも持っていますが、パソコンとオーディオインターフェースとオーディオ機器を同じ場所に並べて作業する、ということが思いのほかハードルが高くて、ハイレゾでのデジタル化は先送りにしています。)
とにかく、再生機器さえあれば、ヘッドフォン出力からボイスレコーダーのマイク入力端子につないで、録音すればよくて、簡単にMP3ファイル(サンプリング周波数44.1kHz、ビットレート320kbps)にしてくれます(PCM録音もできるけど)。
そのあとのファイルのタグ編集などはちょっと面倒ですが、それはこれから慣れていけばできるでしょう、くらいの難易度なので、問題ありません。
これから、貴重な音源(特にエアチェック(ラジオ)音源やCD再発されていないレコードからのカセットテープ音源)を少しずつデジタル化していこうと思っています。

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2017/01/09

接点復活剤

KURE接点復活スプレー220mL No.1424
KUREの接点復活スプレーNo.1424 220mLを購入しました。(ヨドバシカメラで381円)
KUREですから、5-56が有名で潤滑オイルとして定番です。
なので、この商品も主に自動車関係の機械ものの電気接点の復活剤としての用途を想定したものでしょう。
それをオーディオの接点復活に利用しようと思ったわけです。
オーディオの接点はアナログアンプなどの内部に多くあり、もちろん入出力端子も接点が酸化被膜を作りやすい箇所です。
ネット上の口コミを見ると、安価で結果も良好なことが記されています。
手持ちのアナログアンプの左右スピーカ出力のバランスがだめで、おそらくは2系統出力の切り替えスイッチがだめそうなので、相当分解して接点を明らかにしないとこのスプレーの威力は発揮できないかもしれません。
これも地道にやっていけたらな、と思っています。

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