2020/12/15

サラウンドスピーカーブラケット

サラウンドスピーカーブラケット
一昨年の初夏、ガソリンカードの獲得ポイントの年に一度の抽選で、SONYの3.1chサウンドバースピーカー(HT-Z9F)が当たりました。
ずっとテレビのサラウンド再生に興味を持っていたので、それを選んで応募はしたのですが、まさか!って感じで、商品が送られてきたときは、妻と仰天したものです。
それからというもの、それまでも視て来た海外ドラマや映画は一層面白くなり、次第にシステムアップしたくなりました。
そのSONYの3.1chサウンドバーは、サウンドバー(3ch)+サブウーファー(0.1ch)の構成なのですが、さらにサラウンドスピーカー(2ch)をワイヤレスで繋ぎ5.1chサラウンド化するオプションがあったのです。
ちょっと迷いましたが、海外ドラマや映画を視ることは我が家の大事な娯楽のひとつなので、いずれ欲しくなるだろうと思い、思い切ってHT-Z9F専用ワイヤレススピーカー(SA-Z9R)を一昨年の秋に購入しました。
しかしながら、設置場所が限られて望ましいサラウンドの位置(テレビの方を0度として、120度くらい左右後方)に置くことが出来ずにいました。
そうして仮置きした場所で、それなりに5.1chを楽しんで1年が過ぎた頃、妻が「テレビの位置を変えたい」と言いました。
正確にはソファの位置を変えたい、なのですが。
ということで、テレビは壁側、ソファはリビング中央ややダイニング寄りに配置を変えたのですが、それまで壁にかけておいたサラウンドスピーカーの置き場所がありません。
さてどうするか?と妻と相談したら、「ソファにくっつければ?」という安易な提案があり、それに乗っかって、ソファの背もたれ側の支柱に1×4の板を取り付けて、そこにスピーカーブラケットで取り付けることにしました。

サラウンドスピーカーブラケット
ということで、スピーカーブラケットですが、これはvonhousというブランドのもので、おそらく強化プラスティック製で、2個で2,400円くらいの品です。
左右に首が降れて、上下も少し傾けられます。(こういうユニバーサルに動くものは意外にないものです)
剛性感はあまりありませんが、耐荷重は3.5kgなので、小型のサラウンド用スピーカーなら当面大丈夫でしょう。
ソファがDIYしたものなので、こういうことがすぐに気楽にできるのがいいですね。
これで当面楽しめそうです。

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2020/12/15

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4K
一年前にAmazon Fire TV Stick 4Kをブラックフライデーセールで購入しました。
1年使ってきて、こりゃ便利。
ずっとサブの24型のテレビで使ってきましたが、メインの32型のテレビではその間もPanasonicのブルーレイHDDレコーダーに付属のアプリを使ってAmazonPrime Videoを視ていたのですが、なにせアプリがよくハングしてイライラさせられました。
おそらくレコーダーのOSの出来が悪いんでしょう、Videoをザッピングしてやっと決めて再生させようとするとハングする、というお決まりでした。
キャッシュクリアのタイミングがお粗末なんだと思われます。
で、やはり純正が一番!ってことで、Amazon Fire TV Stick 4K。
これでメインのテレビもサクサク、Amazon Prime Videoが視られます。

はやく4Kテレビ欲しいなぁ。

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2020/10/07

Something/Anything

トッド・ラングレンのサムシング/エニシング
ダウンロードやストリーミングで音楽を聴くことが日常的になってきましたが、近い将来なくなってしまうんじゃないか?と思う音楽CDというメディアで買えるうちに、と思ってトッド・ラングレンの名盤「Something/Anything」を買いました。
「ハロー・イッツ・ミー」や「アイ・ソー・ザ・ライト」などの曲が有名です。
20代の頃に買ったLP盤も持っているのですが、手持ちのレコードプレイヤーがいつ動かなくなるかわかりませんし。

10代の頃は、アメリカやイギリスのポップスやロック、ジャズ・フュージョン、YMOとそのファミリーなどをよく聴いていました。
ビルボードやキャッシュボックスのチャートを賑わせた80年代の洋楽は今でも多分7割方はわかると思います。
そんな中、多くのミュージシャンが影響を受けたという1972年のトッド・ラングレンのこの2枚組アルバムを、私は確か輸入レコード店で購入したのでした。
初期のホールアンドオーツのプロデューサーでもあったトッドの楽曲を、私はすぐに気に入り、すべての楽器を自分で演奏し、コーラスを重ね、歌を唄う、まるでスタジオレコーディングを垣間見ているような、少しラフな作りのアルバムは、じっくり聴くに足る、スルメのような味わいを持っています。

「Something/Anything」は2枚組LP盤で持っていましたが、その後70年代の他の2枚のアルバム「A Wizard, a True Star」「Hermit of Mink Hollow」と、80年代以降の3枚のアルバム「A Cappella」「Nearly Human」「2nd Wind」は、輸入盤や中古などのCDで購入したのでした。
というわけで、やっとCD盤を購入し、ちょっとすっきりした音のトッドを訊いています。

LPのアナログの音は、上も下も欲張っていない分、厚みと温かみを感じます。
私には、今でもLP盤の音が好きです。
あまり多くのLP盤は持っていませんが、今でも時々聴くことがありますし、これからはもっと聴きたいなと思います。
10代から20代にかけて、他人との共通項をあまり持っていなかったゆえの孤独感や疎外感を癒してくれたのが、よく聴いた音楽たちでした。
今でもそれは変わらないような気がして、またこうやってCDを買ったりしてしまうのかもしれませんね。

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2020/03/08

Bluetoothイヤホンエレコム製RH1000

エレコム製BluetoothイヤホンRH1000MX
ブルートゥースイヤホンを初めて購入しました。
エレコム製BluetoothイヤホンRH1000MXです。

妻が昨年からオンライン講座をいろいろと始めていて(なかなか需要があり)、手持ちの(スマホにおまけで付属していたやつ)マイク付き有線イヤホンを使っていたのですが、ちょっと不便なことがあり、無線化しようということで、物色してみました。

エレコム製ブルートゥースイヤホンRH1000シリーズ
ブルートゥース機器を購入する際に気を付けたいこととして、
  • Bluetoothのバージョンは何か(本機はVer.5.0)。

  • 送信機か受信機か、またはその両方か(本機は受信機)。

  • 対応プロファイルは何か(本機はA2DP、AVRCP、HEP、HSP、HID)。

  • A2DPの対応コーデックは何か(本機はSBC、AAC、Qualcomm aptX、Qualcomm aptX LL)。

ざっと調べたところでは、ブルートゥースのバージョンは新しいほど転送スピードが速く、低消費電力なようです。
また、スマホでハンズフリー通話するには、HSP/HEPプロファイルが必要です。
そして、音楽のデータ送信には、A2DPプロファイルのコーデックが音質と遅延に関係するところです。
私が重視したのは、aptX LLコーデックです(LLはLow Latency 低遅延ってこと)。
高音質コーデックには、アップルのAAC、ソニーのLDAC、QualcommのaptXなどがありますが、我が家にはアップル製品がなく、Window 10標準搭載のaptXが(Android機はVer8.0からこのコーデックが載せられるが、対応状況は端末メーカー次第らしい)後々良かろうと思い、また低遅延なaptX LLがあった方が、将来テレビ音声をブルートゥースで飛ばしてみる場合にaptX LL対応のトランスミッターを用意すれば実現できるだろうと予想して、本機を選択しました。
テレビで映画やドラマを観る時に低遅延はとても重要で、リップシンク(つまり映像の口の動きと声がずれているとすごく気になってくるらしい)は音声無線の最大の課題です。
もちろん、これらを満たすブルートゥースイヤホンは他にもたくさんありますが、エレコム製を選んだのは単に(海外生産品だろうと)国内メーカー製を選びたかった、ということと、あとは価格的なものです。

まあ、今回の用途(オンライン講座)では、全く考慮する必要はないのですが、転用できる余地があるものを購入しておこうと考えるのが、私のポリシーなもんで。
今度は(オーディオの無線化のために)ブルートゥース送受信機(トランスミッター/レシーバー)を物色しようと思います。

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2020/02/04

電源不要パッシブスピーカー

パッシブスピーカー
リクエストをいただいて、スマートフォンやタブレットを乗せてスピーカーから出る音をちょっとだけ大きくしてくれる、パッシブスピーカーを作ったのですが、それが妻のお友達のトールペイントで着色されました。
以前につくったものは、試しに作ったもので、今回はiPad minが乗せられるようにということで、立てかけやすいように背もたれ部を作ってみました。
音質的には、試作品より音のバランス(高域と低域)が良くなりました。
どうやら背もたれ部が効いているようで、後ろ側に逃げる音を減らせたのが良かったようです。

もともとスマホやタブレットの音はハイ上がり(というか低域が出てない)ので、高域はマイルドにして、中低域を少しでも上げれば、バランスがいい方にいくはずです。
最近の傾向として、残念ながら素直な低音は好まれません。
はっきりした切れの良い低音が好まれていて、でも私は音楽を聴くときは聞き疲れするので、あまり好きではありません。
歳のせいですね!

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