2021/01/09

Amazon New Fire TV Stick

Amazon New Fire TV Stick
一時的に我が家に置かれている32型の液晶テレビがあり(返却予定だけど時期が未定)、妻がオンラインミーティングのディスプレイ用として使っていますが、せっかくなのでテレビ化しようと、先日分波器を買ってアンテナ線をつなぎ、今度は「Amazon New Fire TV Stick」を買って、ストリーミングサービスを見れるようにしました。
このテレビが返却された後も、我が家のテレビは3台になる予定なので、Fire TV 4Kが2台と無印が1台でも過分ではありません。
また、妻が出先でディスプレイミラーリングをやる必要もあるため、その機能があるFire TVは、いわゆるテレビ用Wi-Fiドングルの代わりになるのです。

使ってみてFire TV 4Kとの違いはあって、まず画面のレイアウトが全く違うのには、驚きました。
もう4Kテレビが主流の今さら無印を買うのは、いずれ24型テレビで使うつもりだからなのですが、プロセッサが同じだからインターフェイスも同じだと思っていたので、なんだか変だなぁ、というのが正直な感想です。
Prime Videoを見始めれば、そんなに違いはないので(でも細かいところはちょっと良かったりもする部分もある)、まあ慣れの問題かもしれません。

同じ種類のものに「Google Chromecast with Google TV」というものがあります。
昨年、Google Chromecastが新しくなり、Google TVが付属されて、テレビをAndroidTV化できるようになりました。
なので、アプリとしてAmazon Prime Videoをインストールすれば、Google ChromecastでもAmazonのサービスが利用できます。
これも大変興味があるのですが、それはいつかまた!

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2021/01/08

Bluetoothトランスミッター/レシーバー

Bluetoothトランスミッター/レシーバー
ワイヤレスオーディオトランスミッター/レシーバーを買ってみました。
ワイヤレスはBluetoothです。
ずっと買ってみようかどうしようか迷っていたモノです。
オーディオ入出力の方法は、RCA3.5mmミニプラグ、光デジタル(TOSLINKまたはSPDI/F)があります。

これを使えば、スマートフォンで音楽再生(Amazon Prime MusicとかSpotifyとか)して、Bluetoothで飛ばして、このBTI-066で受信して、手持ちのステレオなどのAUXに入力すれば、ワイヤレス通信機能を持たないPCスピーカーや旧いステレオやラジカセなどから、音楽が鳴らせるのです。
また、Bluetooth機能を持たないテレビの音声出力端子からBTI-066に入力してBluetoothで飛ばして、Bluetoothイヤホンやヘッドホンで聴くってこともできて、BTI-066は2台のイヤホンに同時に送信できます(完全ワイヤレスイヤホン、いわゆるTWSイヤホンは不可)、しかもapt-Xやapt-x LLで(これできない機種が多いです、よくあるのは2台同時はSBCのみってやつ)。

我が家には、コンポーネントステレオ(私の旧い持ち物)と、KENWOODのコンパクトステレオと、BOSEのでっかいCD/MD一体型コンポと、さらに古いCDラジカセ(私の旧い持ち物)があるので、色々活用して楽しめそうです。

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2021/01/07

マスプロ電工の分波器

マスプロ電工の分波器 BSCS・地デジセパレーター
一時的に32型のテレビがやってきたので、分波器が必要になり、マスプロ電工の分波器(SCSR2WF-P)を購入しました。

我が家が建った頃はまだ地上アナログ放送で、BSもアナログ放送だったので、屋内配線をやった電気工事屋さんは、わざわざBS用の配線と地上波用の配線を分けて工事し、その結果、壁コンセントはBSと地上波用の2つありました。
理由はアナログの混合配線は混信の原因になりやすかったということらしいのですが、しかし、その後どちらもデジタルになり、混合配線でも何ら問題はないことになりました。
それで、昨年700MHz問題でブースターを交換する際に、混合配線にすることにしました。
ということで、壁コンセントの一方だけを利用することにしたので、壁からテレビまでは1本でいいのですが、テレビへの入力には分波器でBS・CSと地デジをセパレートしてあげなければなりません。

こういう時はマスプロ電工かDXアンテナのどちらかにしていますが、今回はマスプロ電工品にしました。
価格的にもお安かったからですが、色がブラックということで、テレビの裏面配線は目立たない方がいいですしね。

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2020/12/15

サラウンドスピーカーブラケット

サラウンドスピーカーブラケット
一昨年の初夏、ガソリンカードの獲得ポイントの年に一度の抽選で、SONYの3.1chサウンドバースピーカー(HT-Z9F)が当たりました。
ずっとテレビのサラウンド再生に興味を持っていたので、それを選んで応募はしたのですが、まさか!って感じで、商品が送られてきたときは、妻と仰天したものです。
それからというもの、それまでも視て来た海外ドラマや映画は一層面白くなり、次第にシステムアップしたくなりました。
そのSONYの3.1chサウンドバーは、サウンドバー(3ch)+サブウーファー(0.1ch)の構成なのですが、さらにサラウンドスピーカー(2ch)をワイヤレスで繋ぎ5.1chサラウンド化するオプションがあったのです。
ちょっと迷いましたが、海外ドラマや映画を視ることは我が家の大事な娯楽のひとつなので、いずれ欲しくなるだろうと思い、思い切ってHT-Z9F専用ワイヤレススピーカー(SA-Z9R)を一昨年の秋に購入しました。
しかしながら、設置場所が限られて望ましいサラウンドの位置(テレビの方を0度として、120度くらい左右後方)に置くことが出来ずにいました。
そうして仮置きした場所で、それなりに5.1chを楽しんで1年が過ぎた頃、妻が「テレビの位置を変えたい」と言いました。
正確にはソファの位置を変えたい、なのですが。
ということで、テレビは壁側、ソファはリビング中央ややダイニング寄りに配置を変えたのですが、それまで壁にかけておいたサラウンドスピーカーの置き場所がありません。
さてどうするか?と妻と相談したら、「ソファにくっつければ?」という安易な提案があり、それに乗っかって、ソファの背もたれ側の支柱に1×4の板を取り付けて、そこにスピーカーブラケットで取り付けることにしました。

サラウンドスピーカーブラケット
ということで、スピーカーブラケットですが、これはvonhousというブランドのもので、おそらく強化プラスティック製で、2個で2,400円くらいの品です。
左右に首が降れて、上下も少し傾けられます。(こういうユニバーサルに動くものは意外にないものです)
剛性感はあまりありませんが、耐荷重は3.5kgなので、小型のサラウンド用スピーカーなら当面大丈夫でしょう。
ソファがDIYしたものなので、こういうことがすぐに気楽にできるのがいいですね。
これで当面楽しめそうです。

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2020/12/15

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4K
一年前にAmazon Fire TV Stick 4Kをブラックフライデーセールで購入しました。
1年使ってきて、こりゃ便利。
ずっとサブの24型のテレビで使ってきましたが、メインの32型のテレビではその間もPanasonicのブルーレイHDDレコーダーに付属のアプリを使ってAmazonPrime Videoを視ていたのですが、なにせアプリがよくハングしてイライラさせられました。
おそらくレコーダーのOSの出来が悪いんでしょう、Videoをザッピングしてやっと決めて再生させようとするとハングする、というお決まりでした。
キャッシュクリアのタイミングがお粗末なんだと思われます。
で、やはり純正が一番!ってことで、Amazon Fire TV Stick 4K。
これでメインのテレビもサクサク、Amazon Prime Videoが視られます。

はやく4Kテレビ欲しいなぁ。

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