2023/09/06

FunLogyのBluetoothスピーカー

FunLogy製ポータブルBluetoothスピーカー外箱
7月の下旬ころに買ったFunLogy製ポータブルBluetoothスピーカーですが、その後開梱する暇がなく、9月に入ってやっと鳴らしてみました。

FunLogy製ポータブルBluetoothスピーカー開梱
Bluetooth Ver.5.3と最新で、USB Type-Cケーブルでの充電、USBメモリ音楽ファイル再生、SDカード音楽ファイル再生、AUX-IN、が出来ます。
早速、Bluetooth接続でスマホからAmazonMusicを鳴らしてみましたが、低域がブーミーでないスッキリした鳴り方です。
パッシブラジエーターが背面なので、壁に寄せて置けば、それなりに低域が増強されます。
外で庭仕事しながら使おうと思っていたのですが、ホワイトを買ったのは拙かったかも。外装がキレイ(過ぎ)です。
もっとラフに使える感じのものの方がいいみたいですね。これも経験です。
でもニューアイテムはいいですね!

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2023/07/23

ポータブルBluetoothスピーカー

FunLogy製ポータブルBluetoothスピーカー
初めてポータブルスピーカー(Bluetoothスピーカー)を(ポイントで)購入しました。
FunLogyという日本の会社が出しているものです。(もちろん国産ではありませんが)
今まで庭作業中は、スマホでAmazon Musicを鳴らしながら、だったのですが、スマホが埃をかぶったり、急な雨に濡れたり、というのは困るので、なるべく安全な場所に置いて、とすると肝心の音楽が良く聞こえません。
それにもちろんスマホのスピーカーでは音が良くない(当たり前)。
もうちょっと外作業を楽しくしよう!ってことでずーっと迷っていたものをついに買ってみたのです。

子供の頃にYMOに出会い、それから主に洋楽ポップス、ロック、ジャズ、フュージョンなどを常に聴いてきた私にとって、音楽を(なるべくいい音で)聴くことは日常です。
その過程でオーディオにも興味を持ち、高級オーディオの世界には行けませんでしたが、DIYスピーカーも時々楽しみますし、今でもオーディオビジュアルには関心が強いです。

久しぶりの新しいオーディオ製品、楽しんでみようと思います。

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2023/02/13

アーム式テレビ壁掛け金具

アーム式 テレビ壁掛け金具PERLESMITH PSXSF1
アーム式のテレビ壁掛け金具(PERLESMITH PSXSF1)をアマゾンでセールでお安く購入しました。
24型の液晶テレビを壁掛けしようかな、と。
去年リビングのテレビを大きくし(32型から55型へ)、それまで使っていた32型テレビが寝室へ、そして寝室に壁掛けしていた24型テレビの行き場がなくなっていたので、あまり広くないパソコン部屋でまた壁掛けにしよう、と考えました。

アーム式 テレビ壁掛け金具のマウント部の変形不良
一応32型まで掛けられる強度があるそうで、VESAは100mm角まで対応です。
こんな商品がセールとは言え1,500円超えくらいで買えるのですから、インフレはやっぱりコロナで経済対策でお金をばらまいたアメリカとヨーロッパの話だけなんだな、と思います。
(通貨が巷に溢れれば、インフレが進むのは、経済の初歩。つまり通貨の刷り過ぎをやっちゃったんだから当然のインフレです。)

ところで、安いには理由がある!とはよく言われるもので、この商品は届いた時、箱に穴というか潰れがあったので、もしやと思い開封するとやっぱり!マウント部が変形していました。
しかしながら、よく見ると運搬時落下等による変形とは言えないような感じなので、おそらくこれは返品物のような気がします。
購入、開封、落下、変形、そして黙って返品、一旦メーカーへ戻って、そのまま再出荷、しれっとAmazonで販売。
この商品はAmazon販売、Amazon出荷の商品ではなく、販売元がPERLESMITHで、出荷元Amazonなので、Amazonは出荷の際、重量しか検査していません。
セール商品はこういう品が混入している可能性が高くなりますから、覚悟しての購入です。

ということで、丁寧にハンマーで叩いて、直して使うことにしました。
鉄で出来ているので、そこは簡単です。

こういう工作物はまだいいのですが、電子部品ものは、不良品は困ります。
なので、電子部品ものの購入は、万が一の返品処理がやりやすい販売元Amazonの商品を購入した方が無難ですね。

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2022/08/26

DIGIFORCEのHDMI2.1スリムケーブル1.8m

HDMI2.1スリムケーブル1.8m DIGIFORCE Ultr High Speed HDMI Cable 規格認証品
今年の初めに購入したPanasonicの液晶テレビとSONYのサウンドバーをHDMI(eARC)接続しているのですが、どうもこのeARC(拡張オーディオリターンチャネル)が上手く行っていないようで、テレビの放送波の音声が途切れることがあります。
始めは色々とテレビやサウンドバーの特にHDMI系の設定を変えてみたりしたのですが、改善せずで、HDMIケーブルの事を調べてみてどうやらHDMI2.1に準拠したケーブルが必要そうだと考えて、とりあえず安価だけど規格認証品を入手して使ってみました。
ケーブルを換えた当初は改善が見られず、相変わらず音切れが起こっていましたが、なぜか2か月くらいして、その現象が見られなくなってきました。
テレビ側のアップデートがあったのか、不明ですが、その後ネット上の情報を探ると、OPPOという会社のBDプレイヤーのヘルプページに、音切れ現象の技術的な原因解釈が載っていました。
それによると、定期的に行われる(または不定期の?)ケーブル内チップと端子内チップそれぞれのHDMI認証時の不整合などに起因する場合や、テレビの電子番組表取得時に起こるHDMI機器再認証のタイミングで音切れや映像乱れを起こしやすい、との記載を見つけました。
(HDMI機器間の認証作業は、主にコピー防止の観点から内部的には頻繁に行われているようです)
そうであるならば、機器との相性のいいHDMI2.1ケーブルを使ったり(探したり)や、HDMI認証の慣れ(のようなもの?)を待ったりや、テレビ(の放送波)を点けておく時間を長めに取るなどすることで、ある程度は回避できるのでは?と思うようになりました。

ということで、HDMI2.1ケーブルにすることは必須(しかもできれば規格認証品)であることは間違いなく、でも2か月前に買ったHDMI2.1ケーブルはケーブルが硬くて取り回しが悪く、端子も大きくてテレビ側の端子に負荷がかかっていて、精神衛生上良くないので、スリムケーブルのものを買って交換することにました。
DIGIFORCE社製のウルトラハイスピードHDMIケーブルで規格認証品です。
端子形状も小さく、長さも1.8mで余裕があります。
さて、これに換えてみて、またしばらく様子見です。

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2022/06/12

ウルトラハイスピードHDMI2.1ケーブル

Ultra High Speed HDMI2.1 Cable
今年の1月に購入したPanasonicの液晶テレビと、その前から使っているSONYのサウンドバーとの間のHDMI接続(eARC)が上手くいっていないようで、amzon fire TVやブルーレイディスクレコーダーは問題ないのですが、テレビの音声がたまに10秒ほど途切れることがあり、さらにBS4Kの音声はもっと途切れやすい、という症状があり、HDMIケーブルをVer.2.1のものに交換してみることにしました。

ARCとはオーディオリターンチャネル(Audio Return Channel)のことで、映像信号を送るHDMIケーブルの中で、例えば、

Amzon fire TVの映像信号(fire TV --> サウンドバー --> テレビ)
に対して
テレビの音声信号(サウンドバー <-- テレビ)

のように逆向きに音声信号を戻す(リターンさせる)機能を持たせたHDMI接続で、テレビ側とサウンドバーやAVアンプ側の双方のHDMI端子で(ARC またはeARC)と付記された端子同士を接続することで利用できる規格です。

で、問題は我が家の場合、テレビもサウンドバーもeARCのHDMI接続ができるのですが、おそらくHDMI規格がVer.2.1のものを使った方がよさそうだということがわかり、買ってみました。
ということでHDMI2.1規格認証品というものを買ってみたのですが、これがすごーくケーブルが硬めで、テレビ側の接続がかなり端子側に負荷がかかっていてちょっと不安です。
それはさておき、結果ですが、音切れの現象は解消せず!!!
これが、ちょっと安めのケーブルを買ったせいか、eARC規格の互換性が未熟なせいか、わかりません。
ググってみたところ、同一メーカー間(例えばSONYのサウンドバーとテレビとか)でも音切れ現象は起こる場合があるようで、またそもそもeARC/ARC規格の闇だと言っているオーディオマニアのブログも見つけたり、問題は根深いのかもしれません。
当面はもう1本、日本メーカーの認証品(ケーブルやわらかめ)を買ってみようと思っています。
パソコン周辺機器のUSB接続の場合も初期の頃は接続相性が存在したので、ケーブルを換えてみるのは常套手段かもしれません。

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