2020/11/26

AQUOS Sense4用手帳型ケースと保護フィルム

SHARP AQUOS Sense4用手帳型ケースと保護フィルム
初老の知り合いの方に頼まれて、新しいSIMフリースマートフォン、SHARP AQUOS Sense4用の手帳型ケースと保護フィルムをAmazonで調達しました。
その方はずっとドコモのキャリア端末(Samsung製)をお使いになっていましたが、10月の終わり頃からWi-Fiがつかめなくなり、SIMフリー機を購入希望でした。(先に旦那さんのガラケーをスマホに換える際にAQUOS Sense3をご用意したのが1年前)
ですが、ちょうど秋は2021年モデルが出る時期ですので、じっと待っていただいて、AQUOS Sense4が11月27日に発売になるのに合わせて予約注文し、間に合うようにケースと保護フィルムも入手しておきました。

AQUOS Sense4は4GのSIMフリー機としては、十分なスペックがあり、初老の方にはややオーバースペックですが、かんたんホーム画面など、シニアの方が使いやすい配慮のある良機です。

いずれ5Gの時期が来ますが、地方ではまだ3~4年はその恩恵を受けることはないでしょう。
ただ、懸念は4Gの周波数帯を5Gに転用する動きがあり、その部分は不透明です。
来年以降SIMフリー機を購入する場合は、ちょっと考えてしまいますね。
4Gを早々に見捨てる動きにならなければいいのですが。

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2020/06/27

SIMフリー機AQUOS sense3

SHARPのAQUOS sense3
70代の老夫婦に頼まれて、SHARPのAQUOS sense3を2台用意しました。
高齢の方にお勧めのモデルです。
もちろん、誰にでもおすすめのモデルではあるのですが、国内メーカーの高齢者向けの配慮が随所にあるところが、薦める側も安心できます。

DSDV、Suica対応、かんたんホームあり、防水防塵、Android2世代バージョンアップ保証、カメラも十分、大きさもIGZO液晶の見やすさもバッテリー(4000mAh)も良いバランスです。
惜しむらくはワンセグが欲しいところですが(昨今の災害が日常的になってきたところでは)、値段的に仕方ないかもしれません。

これに(MNPした)格安SIMをセットしてお渡ししました。
旦那さんはすでにスマホ持ちでしたが、最小スペックのプレインストールアプリで容量いっぱいのロースペックスマホでした。
奥様は、ガラホでしたが、恐る恐るスマホデビューで、これからも機会を見てサポートしていくことで、思い切りました。
ですが、奥様は早速お友達から「LINEしよう!」と誘われて、ちょっと嬉しそうで、70代からでも踏み出せば新しい世界が待っていることを感じてくれたらよいなと思います。

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2020/05/11

huawei novalight2壊れる

Huawei nova2lightが壊れる
私が初めて持ったスマーフォンは、huaweiのP8lightでしたが、2年を待たずしてWifiとBluettothが死んで使い物にならなくなりました。
その後同じメーカーのnovalight2という機種を入手して使っていましたが、やはり2年持たずで、再起動ループが始まり、その後起動できなくなり、最後はリカバリーにも失敗して、深刻なエラーを吐いて、終わってしまいました。
1台目はおそらく、Wifiチップの故障だろう(なぜならbluetoothも同時に使えなくなったから)と思います。
2台目は電源マネージメントの故障だろうと思います。なぜなら初めて強制ダウンしたのはまだバッテリ残量が50%以上あるときにカメラを起動しようとした瞬間に強制ダウンし(カメラは電流使うねん)、以後数回再発し、その後使用中に充電しようとUSBケーブルをつなぐと強制ダウンするようになっていったからです。

故障が2台続いたので、もうHuaweiの廉価機には手を出さないし、人にも薦めません。
さて、代替機はどうしようかな?

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2020/03/30

スマートフォンとフィーチャーフォンのお値段

Huawei novalite2 と LG L501iX
妻が書棚の整理をしていて出てきた、今から11年前(2009年)のdocomoの携帯電話の購入明細書には、その時購入したフィーチャーフォン(携帯電話、いわゆるガラケー(ガラパゴスケータイ))の価格が載っていました。
購入したのはLG製のL705iXという機種で、その時の価格は41,600円となっていました。
もちろん、(当時当たり前だった)諸々の値引きによって、支払代金は0円。
妻がその時同時に買ったSONY製の携帯電話は6万円を超えていました(CarlZeissの光学3倍ズームの付いたカメラが魅力で、当時のケータイとしてはすごくいい写真が撮れた)。

ところで、私が今使っているスマートフォンはHUAWEI製のnovalite2というモデルで、1年半ほど前に量販店で実売価格は25,000円前後でした。
10年で出来ることは飛躍的に増えて、電話機ではなく、コンピュータになって高速になり、画面も大きく高精細になって、カメラもちょっと前のコンパクトカメラ並み(ここは間違っても一眼並みとは言えない、あくまで一眼風)、なのに価格は半分ほど。
技術の進歩はすごいですね。
5年後、10年後にはどんな端末になっているのか?(折畳みとか出てきてるけど?)楽しみではあります。

(ちなみに10万円するiPhoneのマシンパワーがどんだけのものかは、2万円代のAndroid機を使ってみればわかります。ただ単にサクサクアプリが動く軽快感のために何万円も払っていることがわかります。もちろん6万円以上のAndroid機も同じことですが。確実に言えるのはスマートフォンの価格の差ではっきりしているのは、CPUパワーとカメラ(センサーを含めたカメラモジュール)とディスプレイです。いい部品を寄せ集めれば高価になり、安くするにはそこそこの部品でまとめる、という工業製品で当たり前のことですね)

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2020/03/01

SHARP AQUOS sense3 SH-M12

SHARP製SIMフリースマートフォン AQUOS sense3 SH-M12
80代のお義母さんが使用しているFUJITSU製SIMフリースマートフォンArrows M03が「不調?」ということで、SHARPのSIMフリースマートフォン AQUOS sense3 SH-M12を購入し、使ってみることになりました。
不調の具体的なことは、80代のお義母さんには説明できないので、ただAndroidのバージョンも5.1.1のままだし、初めてのスマートフォンをまる2年よく使っていましたので、私たちの調査の意味(高齢者のこの機種の使い勝手とか)もあり、この時期に買えるSIMフリー国内メーカーのSHARPとFUJITSUの二つからの選択です。

SHARP AQUOS sense3 用スマートフォン手帳型ケース
ついでに、ケースとディスプレイの保護シートも購入して、妻がセットして中身のセッティングもして、無事お義母さん機になりました。
ちょっと見た感じは、とても使いやすそうです。

この機種はDSDV(Dual SIM Dual Stanby(VoLTE))機、Androidバージョンは8.0(10.0までアップしてくれるはず)、SHARPのIGZO液晶、Felica搭載、大容量バッテリーと一般のビジネスマンにも十分使える仕様です。
惜しむらくは、ワンセグがないことです!(台風とか地震とか停電時、災害時にすごく重宝するんですよ!シャープさん!)

まあ、すばらしい内容であることは間違いありません。

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