2022/03/16

パラメイトロープ(迷彩)ユタカメイク

パラメイトロープ(迷彩4mmX15m)PMR-01 ユタカメイクのパラコード
パラコード2本目です。
斧の柄に巻いてみようと思い、1本目はターコイズブルーのものを買いましたが、やはりちょっと色がきれい過ぎなので、もうちょっと渋めにしようと思って、ユタカメイクのパラメイトロープ(迷彩4mm×15m)というものを買ってみました。
(ユタカメイク取扱いというだけで、中国のどこかの製造工場のOEM品には違いないでしょうが)

この商品は(最近アウトドア系に力が入っている)ワークマンで売っている(399円)なかなかの人気商品だそうですが、私は某通販で411円で購入しました。
色はいい感じです。
15mなので、他の手斧にも十分使えそうです。
楽しみです。

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2022/03/08

ターコイズブルーの4mmのパラコード30m

パラコード ノーブランド品 4mm径 15m長 ターコイズブルー
ちょっと前にYouTubeを見ていたら、手斧の柄(刀身に近い方や握り部分)にパラコードなるものを巻いて補強する(または装飾する)のが流行っているらしいことを知りました。
パラコードは、パラシュートコードのことで、強度のある細身のロープで、5~9芯の化学繊維の糸を内包しています。
アウトドアでは主にテント用に使われるようですが、最近では装飾目的でいろいろな物に巻いたり、編んでストラップ化したりベルト化したり(ワンコの首輪?とかに)して楽しまれているようです。

私が使っているHultaforsの斧の柄はヒッコリー製ですが、刀身のすぐ下の部分が削れてきていて、今までは針金を巻いてガードしていました。
ですが、すぐにズレてしまったりして効果があるのかないのか、他にいいガードになるようなものはないかなとずっと思ってきました。
そこへ、件の手斧にパラコードを巻く動画を見たので、パラコードに興味を持ったのですが、Amazonとかでは販売単位が30mとか50mとかで~1,500円で、そんなにいらないんだけどなぁ(斧に巻くなら2~3mあればいいらしい)、と妻に話したら、楽天で30m売りのお安いもの(30mで898円)で、妻の好きなターコイズブルーの商品をみつけてくれました。
商品説明にはノーブランド品と書かれていましたが、その販売サイト内の他の取り扱いに米国のRothco(ロスコ)社のものがあったので、きっとそのバラ売りか同等品なのだろうと勝手に解釈して、そこで買うことにしました。
販売サイトには「巻きをほどいた状態で送られます」と記載があり、ネコポスで送料無料で送られてきました。(ロープ端部は熱処理されていました)

想像よりちょっと色が濃いですが、妻は喜んでいました。
妻も何か編んでみようと思っているようです。
(斧に巻くにはちょっとかわいすぎかも?と思い、別のサイトでユタカメイクのパラメイトコード(迷彩色)というものを物色中です。)

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2022/02/20

タジマG-SAW240折込式のこぎり

TAJIMAタジマ G-SAW240 折込式 240mm 板厚0.7ミリ
この冬に時間をかけて(というか、かかってしまったのですが)、庭木の剪定をしました。
何年もほったらかしにしてしまい、庭木が育ちすぎて、このままでは手に負えなくなりそうで、一度整理をしようと思ったのです。
若いうちはなんとでもなりましたが、歳をとってくれば(出来ないわけではないけど)やり難いことが増えてきます。
そうすると、やることが億劫になって、先延ばしするようになってしまいます。
そうならないために、事前の策です。

そうして作業をする中で、長年使っていた折込式の剪定のこぎり(アルスコーポレーションARSのP-18H)の切れ味が悪くなったと感じるようになりました。
それで替刃を調べてみると2,000円以上することがわかりましたが、その過程で替え刃式で折込式の鋸は、ユーエム工業のSilkyブランドや、タジマのG-SAWシリーズが人気であることを知りました。
おまけに昨今のアウトドアブームや欧米のオフグリッドライフ(ブッシュクラフト)ブームで、原野(Wilderness)で使うツールの中で、日本製の折込式(剪定)鋸がとても人気であることも知りました。
(欧米では通常のこぎりは、押しノコですが、それでも引きノコの日本製は、切れ味抜群(どころかデンジャラス!)でYouTubeなどで広く紹介されています)

ということで替刃を買わずに本体を新しくしようと決めて(Silkyのゴムボーイ(GOMBOY)シリーズと迷ったのですが)替刃が安いタジマのG-SAWシリーズの刃渡り240mmを買ってみることにしました。
本体はオンライン上では1,400円前後で、替刃は550円前後で購入できます。
Silkyのゴムボーイ万能目240mmは2,000円くらい、替刃は1,200円くらい、ただしこの製品と直接比較するにはタジマのG-SAWの場合は厚刃タイプが相当で、タジマの頑丈替刃は1,000円くらいです。
(初めて知ったのは、Silkyはアサリなしゆえ切断面がきれいで、剪定には最適なのだそうです。なので庭師さんや果樹園では御用達ブランドのようです。対してG-SAWはアサリありです。)

手持ちのアルスの剪定のこぎりは刃渡り180mmなので、このG-SAWはちょっと大きいのですが、これから薪を取りに行ったりしたときに、10cmくらいの幹ならこの手ノコでカットしたりと、使いやすいかなと思ってのことです。

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2020/09/30

ソーラーパネルでポータブル電源充電中

西日を受けてソーラーパネルで発電してポータブル電源を充電中
西日に向けてJackery SolarSaga 60Wでポータブル電源 JVC BN-RB3-Cを充電中。
Jackery SolarSaga 60Wは、8月出荷分から改良版になり、最大値が68Wになり、見た目も100Wタイプと同じになりました。
JVCブランドでも同じサイズのものが出ていたらそれにしたかったのですが、まだ発売される気配はありません。
BN-RB3-Cはコンパクトで軽量なサイズなので、60Wタイプのソーラーパネルの方がマッチしていると思うのですが。

今日は午後から晴れたので、試しに午後2半から3時半の西日にソーラーパネルを向けてみましたが、35~40Wくらいで発電してくれました。
雲がかかるとあっという間に5Wくらいに落ちてしまいます。
ま、単結晶タイプはそんなもんでしょう。
なかなか面白いですね。

私は20年以上前の大学院生時代、太陽電池の製造に関連するプロセス技術の基礎分野の研究をしていたことがあるので、こんなことが出来るまで進歩したことには感慨深いものがあります。
その研究はおそらくその後の現在の技術には全く貢献しなかったと思いますが、当時クリーンエネルギーには誰も関心を持っていなかった頃から、多くの日本の研究者たちが、資源を他国に依存している日本の将来を見据え、地道に頑張ったことが想像されます。
私は一ユーザーとして、これからは少しでもクリーンエネルギーの使い手になっていこうと思います。

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2020/09/17

Jackeryのポータブルソーラーパネル60W

Jackery Solar Saga Pro 60W 折畳みポータブルソーラーパネル
Jackery社の折畳みポータブルソーラーパネルを購入しました。
ちょっと前に購入したポータブル電源JVC BN-RB3-Cの非常時やアウトドアでの充電用です。
JVC BN-RB3-Cは容量311Whで、JVCにはJackery社の100Wタイプのものが(JVCブランドで)オプションとしてラインナップされていますが、大きさと保管時の収納を考えてひと回り小さい60WタイプのものをJackeryブランドで購入しました。
最大で68Wの発電量ですが、その80%の54W程度で発電できるなら6時間ほどで、70%の47Wなら7時間ほどでゼロから満充電に持って行ける計算です。
実際のところ雲一つないピーカンでも、太陽の向きを6~7時間追うことは出来ないので、日中でゼロから60%くらいまで充電出来たら、十分ではないかなと思います。

晴れ時々曇りで約40Wの発電|Jackery Solar Saga Pro 60W
午前11時半、曇りがちの日でしたが、太陽が覗けば、47Wで発電してくれました。
太陽が雲に隠れると、10Wくらいに落ち、完全に厚めの雲に遮られると4Wになりました。
このパネルは単結晶タイプのようですが、耐候性を持たせるために表面が樹脂でコーティングしてあり、やや波長の短い光が受光不足と思われます。
単結晶タイプは紫外から青い光のところが吸収率が高く、おそらく午前の太陽光をとらえた方が効率がいいはずです。

それにしても、こんな風に完全オフグリッドソーラー発電と蓄電が出来るなんて!すごい世の中になってきました。
近い将来は、120Wクラスのソーラーパネルを5枚くらい並べて、自家発電自家消費のオフグリッドソーラー発電に挑戦してみたいと思います。

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