2020/06/20

道端の紫陽花

紫陽花
世の中、自粛は解けたけれど、ウィルスはいなくなったわけではありませんので、持病がある私は当面、というか幸運にも知らぬ間に抗体を獲得できるまでは、むやみやたらに人が大勢いるところにはいけません。

だから、名所には行かずに、近場で、近所で、道端の紫陽花を眺めました。

あじさい
ですが、花そのものキレイさよりも、私は場所と手入れがいいことで、そこに佇む紫陽花の木と花が素晴らしければ、それがいちばんだと思います。

紫陽花
紫陽花はほとんどが園芸種で、秋になったら、適当に切り戻してあげることで株が丈夫になり、また切り落とした茎を使って、茎ざしをすれば増やすこともできます。

アジサイ
だから、道端のものでも、個人宅の庭でも、または公園でも、紫陽花は人の手で大事にされて、毎年梅雨のどんよりした曇り空の下で、素敵な色合いの花(正確にはガクですが)を見せてくれます。

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2020/05/17

まだ蕾の紫陽花

まだ蕾の紫陽花
ここ数日、5月にしては気温の低い日が続いています。
最高気温は20度に届かず、最低気温も10度をちょっと超えるくらい、そして曇りがちで、時々北風の雨が降っています。
梅雨ほど湿っぽくはありませんが、梅雨のような空です。
近所の公園の紫陽花はまだ蕾で、ガクも緑色で、葉っぱも深い緑で、ある意味今の天気らしい色合いです。

雨は長い時間続くわけではないので、比較的安定した曇りの日には、少し外に出て近くの公園を散歩します。
平日にも関わらず、人は多め、特に子供が多めです。
ここは住宅地の中の公園ですが、ここ10年位、子供が遊ぶ姿を見ることはあまりありませんでした。(インドアなゲームが遊びの中心だからですね)
どちらかと言えば、平日の午前中はお年寄りが集まって、グランドゴルフ?のようなスポーツに興じていたり、天気が良ければお昼前後には小さな子を連れた数人がレジャーシートを広げていたり、どこかの幼稚園がマイクロバスで来ていたり、どこかの施設のバスが来ていたり、とそんな光景が日常でした。

ですが、今はある意味で賑やかで、公園本来の姿を取り戻しているようです。
テレビで見る海外の公園は、よく手入れされているところでも、そうでなくても、人が集まり、思い思いに距離を取って、ベンチに座っている人たち、芝生に腰を下ろし読書をしている人たち、何かのエクササイズ(ヨガとか太極拳?)をしている人たち、犬の散歩の人たち、そういう光景をよく見ることが出来ます。
日本のありふれた公園でも、そんな光景が当たり前になるといいなと思います。
もっと外に出て、陽に当たりながら(紫外線に当たるのはとても重要です、ビタミンDが作られます。陽の光はメンタルヘルスにも大切です。)、のんびりとした時間を過ごす、その良さや大切さを皆が知るようになればいいなと思います。

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2020/05/02

庭のカジイチゴとオダマキ

庭のカジイチゴ
今年も庭にカジイチゴが生り始めました。
毎年この時期に小さなかわいいオレンジ色の実が成ります。
我が家で唯一、毎年収穫できる果物です。
ヨーグルトのトッピングとして食べます。
自然の恵みですね~。

庭のオダマキ
ずい分と前に種をもらって植えたのか、株をもらって植えたのか、はたまた買って植えたのか、忘れてしまったのですが、庭にずっとあるオダマキ。
宿根草なので、毎年咲きますが、種でも容易に増やせる、日陰に向いたかわいい花です。
我が家の庭では東向きの場所で繁殖しています。
土が乾かないところがいいようです。

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2020/04/09

アジュガ チョコレートチップ

アジュガ
ずいぶんと前に、庭に「アジュガ チョコレートチップ」というキランソウの仲間(園芸種)を植えました。
紫の花が咲く、シソ科の植物です。
もともとは、ジャコモンティという白樺の園芸種を植えて、その株元のグランドカバーのつもりで植えたのですが、一緒に植えたローズマリーが巨大になってしまい、その陰に隠れて、細々としてしまいました。
ですが、無くなってはいないことはわかっていて、昨年台風で被害を受けた巨大なローズマリーを処分したところ、この春に盛大にアジュガが咲きました。
耐陰性のある花で、日陰に向いているのかと思いきや、陽が当たるようになって、旺盛になったようです。
満開の頃にはミツバチやハナマルバチもたくさんやってきて、しばし庭は羽音でにぎやかでした。
やはり蜂を呼ぶ植物はいいものですね。

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2020/04/08

アマドコロ

ヤマアマドコロ
近所の神社の参道脇の山林に、たくさんのアマドコロが咲いていました。
ここは昨秋の台風で杉の木がたくさん倒れたり折れたりして、また枝がたくさん折れて散乱して、まだ回復途中なところです。
でも、山野草は元気ですね!

田舎では、土に近い生活があります。
農家さんや林業関係者でなくても、山が近く、山林や雑木林が近く、田んぼや畑が近く、庭の草取りをすれば、土ぼこりを吸い、強風が吹けば、砂ぼこり土ぼこりが身体の中に自然と入ってきます。

土をいじっていると、土の匂いを感じます。
少しかび臭いような、何とも言えない土の匂いを。
私は庭の草取りをすると、その後数日、身体のだるさを覚えます。
これは土の中の様々な雑菌が口や鼻や目から侵入し、その雑菌に対する免疫反応ゆえなのだろう、と思うようになりました。
もし、そのことが日常の職業であれば、身体が順応し、強靭になり、なんともなくなるのでしょうし、私の様にたまに土に直に触れれば、その都度防御反応が行われて、しばし抗体を獲得できるのではないかな?と想像しています。

感染症の予防には、その感染の仕方を知り、対処することが最も重要ですが、人の身体が基本的に持っている免疫機能も十分に働いてくれるように自分の身体を良い状態に保つ努力も同じくらい重要なのだろうと思います。
十分な睡眠、バランスのよい食事、適度な運動、陽の光を浴びること、ストレスの軽減などなど。
喫煙や深酒などもってのほか。
私は20年前にタバコを止めましたが、本当によかったな、と思います。

命があれば、他のものはいつか取り戻せるかもしれないし、これからは常識や価値観が変わるでしょうから新しい別のものを探せばいいんです!

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