2014/12/05

富津市湊川の紅葉

志駒川のもみじロードを早々に切り上げ、本流である湊川沿いに行ってみました。
湊川は橋から見ると川底が低く、岩盤底になっていて、君津の小櫃川とよく似ています。

今から9年前のデジイチ(Olympus E-300)では、光が足りなくて厳しい!
こういう光の状態でも粘って撮ってくれる最近のデジタル一眼が欲しくなります。
富津市湊川の紅葉
2014/12/05

富津市志駒川の紅葉

千葉県富津市の志駒川沿いにある、通称もみじロードへ行ってみました。
以前にも訪れたことがあるところです。

志駒川の下流側から一番手前の船戸橋付近でのんびりと撮影です。
天気がよく、モミジの後ろに竹林と青空がきれいなRGBを作ってくれました。
富津市志駒川の紅葉
東北や標高の高い場所ではないので、落葉樹が山一面に!という風景を房総半島で求めては酷というものです。
千葉では紅葉は近すぎず、遠すぎずの距離から楽しむのが良いのです。
富津市志駒川の紅葉
2014/11/27

君津市笹付近の濃溝の滝

亀山湖から程近いところに片倉ダム(笹川湖)というダムがあります。
道の駅とコンビニがあり、付近の駐車場に車を停めて昼食にした後、少し散策しました。
施設や周辺の公園スペースを含めて、なかなか良さげなところで、「なんで今まで知らなかったんだ!」と今日ふたつ目の発見に気分を良くしました。

帰り際、清水渓流広場というところに寄ってみたところ、「濃溝の滝」という自然のトンネルの中を段々の滝が流れている変わった滝があり、日没間際で光が足りないところですが、ちょっと粘って撮ってみました。
撮影場所が限られているので、きっと他の人と同じような写真でしょうが、初めて見つけた場所で撮るのは楽しいものですね。
君津市笹付近の濃溝の滝
また、季節を改めて、来てみたい片倉ダムでした。
2014/11/27

君津市釜生付近の紅葉

大多喜町から君津市へ到る国道465号を走り、まもなく亀山ダムへ着くちょっと手前の小櫃川(おびつがわ)の釜生付近の橋の下の紅葉は、私たちのお気に入りの紅葉スポットです。
最初に見つけたのは私が独身の頃で1998年頃です。
(当時は、中判カメラを持ったおじさま達の撮影スポットだったようです)
結婚して、デジイチを持って、妻に「千葉の紅葉はきれいじゃない」と生粋の千葉県民らしくない思い込みを、思い直してもらおうと亀山湖周辺に連れて行ったのが、2007年の秋でした。
以来、何度か訪れていますが、その年の夏の天候や秋の冷え込み方、訪れるタイミングによって色づきに違いがあり、毎年必ずきれいな紅葉が見られるわけではありません。

今年はちょっと早く、でも天気が荒れることが多くて、色づく前に散ってしまっている感じです。
でも、最近は揃った色づきより、紅、黄、緑が緩やかなグラデーションを作る様が好みです。
君津市釜生付近の小櫃川の紅葉
天気が良いとコントラストが強くて、露出が難しいのが木々の写真です。
もっとダイナミックレンジの広いカメラを使いたいです。
君津市釜生付近の小櫃川の紅葉
川岸に生え、オーバーハングするモミジは葉の先まで綺麗な紅になりますね。
君津市釜生付近の小櫃川の紅葉
橋の上からはこんな感じです。
きっとこのアングルの写真はここで一番多く撮られているでしょう。
小櫃川は岩盤が露出した川底が特徴のひとつの川で、逆光シチュエーションだと写真のように川面がキラキラして、綺麗!なんだけど撮りにくい川です。
君津市釜生付近の小櫃川の紅葉
この後、亀山湖へ行ってみましたが、あきらかにイマイチで、スルーすることにして、私たち夫婦にとっての新スポットを求めて移動することにしました。
2014/11/27

君津市蔵玉付近の紅葉

大多喜町から君津市へ到る国道465号を走り、まもなく亀山ダムへ着くちょっと手前の小櫃川(おびつがわ)は、私たちのお気に入りの紅葉スポットです。
大きく蛇行して流れる小櫃川は川幅が狭く、その割りに深いところを流れているので、車で橋を渡る時に、ちょっと速度を落として木々の色付きをチェックして、良さげなところで車を脇の停め、写真を撮っていくのです。
それで発見したのが、下の写真です。

陽の当たりが弱く、難しい光線条件でしたが、思い切って川面を大きく捉えて、午前中の空気の冷たさと川に大きくオーバーハングするモミジのしっとりとした色づきを切り取ってみました。
君津市蔵玉付近の小櫃川の紅葉
車を走らせていて最初に見えたのはこの写真の紅葉でした。
誰も撮っていなくて、初めてのポイントで、ちょっと掘り出し物を見つけような得した気分になり、妻も三脚を持ち出して、色々工夫しながら撮っていました。
君津市蔵玉付近の小櫃川の紅葉
光線状態が私の古いデジイチには厳しくて、橋の上からの撮影を早々に切り上げ、妻を橋の上に残してひとりで脇から橋の下に降りてみました。
左手前の木々を避けるポジションまで行くことが出来ませんでしたが、上の一枚目を川面に近い位置から見るとこんな感じで、コンクリート護岸がなかったら、川べりまで降りて撮ってみたかった!
君津市蔵玉付近の小櫃川の紅葉
そして、橋の上に戻ってみると、なんと妻の周りに10人くらいの人がカメラを構えて撮っているではありませんか!
妻がサクラになってしまい、しばし撮影会と化していたのでした。