2019/12/30

近所の神社

近所の神社へお札をいただきに行く
いつもだいたいこの日に、近所の神社へ古いお札を返しに行き、来年用のお札をいただきます。
今年は暖かく、まるで晩秋のように霧にけむっている参道です。
今年は自然災害に見舞われた年でした。
参道の大杉も倒れてはいませんが、だいぶ枝を折ってしまった樹があります。
これからの日本、いや世界を暗示しているようで、備えをしていきましょうね!との自然からの言葉なのであろうと思います。

驕った人間がしてきたことのツケをこれから払う(業を受ける)ことになるのでしょう。
個人は自然の前に関係がなく、有無を言わさず全体責任なのですから。

でも、少しでも来年が穏やかな年であることを願わずにはいられません。

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2019/12/28

妻の実家の夏ミカンの樹

妻の実家の夏ミカン
今冬は暖冬ですね。
12月なのに底冷えを感じないし、厚い靴下をまだ履いていません。

妻の実家の夏みかんの樹に美味しそうな実がなっています。
この樹の夏みかんは、かなり酸っぱくて、好きだ、という人は限られます。
私は好きな方ですが、庭には他にも3本の夏みかんの樹があり、一番酸っぱくない夏みかんをもらっています。
庭には他に、キィウィ、柿、イチジク、金柑、などがあります。
昔は大きな栗の木もあったそうです。
田舎の豊かさは、何物にも代えられませんね。

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2019/12/13

パイプエンドキャップ

パイプエンドキャップ
パイプエンドキャップなるものを買いました。
室内用洗濯物干しのアルミパイプのエンドキャップが取れてしまってからもう5年以上経ちます。
硬質のプラスチック製でしたが、割れてボロボロになってしまいました。
プラスチックは可塑剤が入っていて、柔軟性や耐衝撃性を持っていますが、それが長年の紫外線や空気中の酸素で次第に可塑性が失われて硬くなり、最後はボロボロに微々割れて粉々になっていきます。
これがいわゆるマイクロプラスチックになっていく過程です。

ということで、金属のパイプの端が剥き出しなのは危険です。
それでエンドキャップを買いました。
これはエストラマーゴムで出来ているので、多少は長持ちしそうです。
もっと早く買えばよかったのですが、今までパイプの端に頭をぶつけてケガをしなくてよかったです。

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2019/11/11

台風で折れた杉

台風で折れた杉
今年、千葉を襲った台風の爪痕はしばらくの間、残りそうです。
近所の神社の周囲の杉林は、見るも無残な状態です。
この神社は樹齢200年~の大杉が参道に立ち並んでいますが、多くの杉が枝を折っていました。
周囲の若い杉は、おそらく溝腐れ病に侵されていて、幹の途中で折れています。

しかし、自然はずっと同じではなく、天候はこれから激変していくのでしょう。
太平洋の海水温が高い状態が続いて、このような台風は毎年のことになり、北極の温暖化で(極渦崩壊が頻発して)冬は暖冬と厳寒を繰り返すことでしょう。
千葉でもマイナス10度なんて冬がこの先あるやもしれません。
備えておかねばなりません。
今までの経験が意味をなさない時が来ているのでしょうから。

この台風の爪痕を見るにつけ、そんなことを思わずにはいられません。
さらに南海トラフの地震や富士山の噴火なんて起きたら、日本はどうなっちゃうんだろう?
備え、備え、備えですね!

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2019/10/31

ニホンアマガエル

アマガエルくん
工務店の社長さんのMさんが、端材を薪にどうぞ、と言って下さり、軽トラで受け取りに行きました。
外にあった端材を軽トラに載せていると、端材の隙間にニホンアマガエルが何匹かいました。
通常は黄緑色ですが、周囲の色に合わせてこんな灰色にもなるそうです。
もしかして冬眠の準備だったのかな?
邪魔しちゃってごめんね!

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