2020/06/13

リングスターのパーツケースSPW-1500

リングスター スーパーピッチ5.5mmLR仕切板12枚付SPW-1500と追加仕切板
RINGSTER(リングスター)のパーツケースを2個購入しました。いっしょに、仕切板6枚も2セット。
リングスター社は、ツールボックスやコンテナボックスやパーツケースなど樹脂製収納箱を色々ラインナップしている会社です。
このパーツケースは、おそらくもともとは釣り道具の小物収納用らしく、造りは結構しっかりしています。
また左右どちらからも開けられて、蓋自体を取り外すこともできます。
商品名は「スーパーピッチ5.5mmL&R 仕切板12枚付き SPW-1500」。
サイズはL200xW153xH40mm。
いつの間にか溜まってしまった小ねじ類を整理するために購入しました。
まとまった数を購入するビス類と違って、小ねじは数個入りの小袋で買いますから、溜まるとかさばって、さらに既に持っているのにまた買ってしまったり...。
ちゃんと整理すれば、見つけやすいし、小ねじを探す時間も短縮できるし、あったはずなのに!ってイライラも減らせるし!と期待しています。

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2020/03/12

ライティングレールDIY

20年使用した蛍光灯シーリングライト
1階の6畳部屋は現在は仕事部屋にしていて、本棚や仕事机やパソコンなどがある部屋なのですが、この部屋の照明は新築当初から、それまで住んでいたアパートで使っていた蛍光灯シーリングライトでした。
一度くらい蛍光灯を交換したかもしれないのですが、器具はずっと故障なく使えてきました。
インバータータイプだったので、ちらつきもなく、ジーという音もなく、パナソニック製の良い照明器具でした。
ですが蛍光灯はFHD70タイプで、消費電力は68W、そろそろLEDにすべきかなと思い、使用20年を超えた器具が故障する前に(発火故障とか起これば大変!)、DIYで換えてみることにしました。

ライティングレールの結線
一昨年、妻の知り合いの方がスポーツ専門店を閉店されるときに、内装品をいくつか譲っていただいたのですが、そのなかに照明器具があり、ライティングレールと器具がストックしてあったので、今回はそれを活用することにしました。
シーリングライトを外した電源線をレールに結線すればいいのですが、上の写真は2階のロフトにもライティングレールを設置すべく、コンセントから電源を引っ張って結線した時のものです。

新しく設置したダクトレール照明
1階の方は、電源線が天井の真ん中なので、天井から直出しの電源線にコンセントプラグを結線し、レールに抜け止めコンセントパーツを付けて電源を取りました。
ソケットはE11用4個を使い、LEDランプはE11スポットレフ球タイプでIKEAのものでした。
少し拡散が足りなかったので、中心付近にE26のLED電球を足して、暫定良しとしました。

蛍光灯は昼白色だったので(パソコンのディスプレイ的には)よかったのですが、この照明は電球色で、やはりディスプレイの色再現的には困ります。
近いうちに高演色タイプのLEDに交換しようかな、と思っています。

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2020/02/12

パインの集成材で作ったヨガブロック

パインの集成材で作ったヨガブロック
ヨガのインストラクターをやっている妻から、
「ヨガブロック作って~!」
というリクエストがあり、手持ちの端材で作ってみました。
端材は、パインの集成材の棟木の切れっ端しです。
リクエストサイズは110×70×230mmだったのですが、材の厚みが115mmだったので、出来上がりは115×70×230mmになりました。
丸のこの回し切りをしなければいけなかったのですが、丸のこのベースが変形しているためにカット面の垂直が出ず、結果サンダーで削ってなんとか平らにするという、無茶な作りとなりました。
なので、妻が使っている売り物のようなレベルにはならず、あくまでプライベート仕様ですが、妻のリクエストした4組(8個)をなんとか作って良しとしました。

調べてみると一般的にはヨガブロックはEVA製(エチレン酢酸ビニルコポリマー、エチレンビニルアセテートの頭文字)のものがほとんどで、他にコルク製や竹製やラバーウッド製のものがあり、パイン材やヒノキ材や杉材のものは、ごく一部であることがわかりました。
樹脂製のものは軽いので持ち運びは楽ですが使用時に不安定なのが欠点で、木製のものは適度な重さ(約700~1000g)があっていいようです。
まだ材料はあるので、丸のこのベースを調整して、もうちょっと綺麗に作れるようにしたいなと思います。

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2020/01/18

端材で棚づくり

端材で棚づくり
妻に頼まれて、手持ちの端材で扉付きの棚を作りました。
妻が請負運営者になっているシェアサロンの準備室に置くためのもので、壁付けするので背板はありませんが、鍵付きにしたかったので観音扉ありです。
天板はパインの無垢材いも剥ぎ、側板はパイン集成材、棚板はランバーコア合板、扉はパイン板荒材片面プレーナいも剥ぎ、です。
高さ1200、幅700、奥行350mmくらい。
一番難しかったのは丁番で、ネジ穴あけ時にドリルが木目に負けてセンターがずれることでした。
センターポンチが必要なのかな~。
でも無垢材に比べて、集成材の側板や合板の棚板は、直角が出しやすくて、ラフに組み立ててもあまり歪まないので、そこはやりやすかったです。
とはいえ、実働6時間のやっつけ作業なので、あちこちにアラが。
まあ、実用的であればよく、はやく必要だったので、割り切って作りました。

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2020/01/08

アンテナブースターをDIY交換

BSとUHFのアンテナブースターと分波器
年末にテレビを見ていたら、妻が「地デジが映らない!」
BSは問題なく映るので、ヘンだなぁ、と思ってバルコニーのDXアンテナ製平面アンテナの向きや位置を少し変えてみましたが、どうも変な感じで、今までと電波強度が取れる向きも位置も違うのです。
どうしたもんか?と色々考えてみたのですが、アンテナブースターの寿命かな?ということで(まだ我が家のテレビは4K対応ではないけれど)この際4K8K対応品に交換しよう!とネットショッピングを開始しました。
すると気になる記事を発見!
「700MHz問題対策品がどうのこうの...」
そう言えば!「700MHz帯の利用が始まるので、地デジの受信障害が発生するかも?」的なリーフレットが昨秋ごろポストに入っていたなぁ。
ということで、「総務省」と「700MHz利用推進協議会」のページで確認してみました。
要は、2011年の地デジ放送開始に伴って、アナログ放送では使っていた700MHz帯を使わなくなったので、そこを携帯電話用に利用開始するというもので、700MHz帯までブーストしてしまう古いアンテナブースターは混信して地デジが影響を受けるので交換してね(基本は、上記の協議会に連絡すれば、フィルターをかますorブースター交換を無償でやってくれるんだって!)、ということだそうです。
ホプシーの住むエリアは「影響がでるかも?」というレベルらしいけど、やっぱり駄目だったのね、ということで、協議会へ連絡してもフィルター追加でごまかせられても嫌だし、そろそろ15年を過ぎたブースターは交換するつもりでいたので、自腹交換することにしました。

DXアンテナ製CS/BS-IF UHFブースター CU43AS
ということで、選定したのは「DXアンテナ製CS/BS-IF UHFブースター CU43AS」。
これはパッケージ版の「GCU433D1S」のWeb通販限定?簡易包装版で、価格が3割ほど安いのが魅力です。
(スペックを見ると確かにUHFは470~710MHzとなっています。古い方は470~770MHz。)

我が家のブースターはユニットバスの天井裏にあるので、自力交換しました。その際、大変更を行いました。
今まで使っていたのは卓上ブースターで、BSとUHFを入力して、2分配して出力するものでした(当時よく知らずにこれにした)。
その2分配されたものをそれぞれ6分配して、各部屋に送っていました(つまり12分配!)。
これはまだBSと地上波がアナログ放送だった頃に新築工事で電気工事屋さんが、「BS/CSと地上波は別ラインにしたほうが...。」みたいなことを言って、壁のテレビコンセントを2系統に分けるよう壁内配線したのです。
で、よくわからず(混合)2出力のブースターを買っちゃったのね、当時の私、無知でした。
(本当はBS/CS用とUHF用と別々にブースターを用意するべきだったのです)

ですが、今はデジタル放送の時代で、BS/CSとUHFを混合して1本で送っても問題なし、さらにメンテ性やコストもその方がいいということが分かり、BS/CS+UHF混合一本6分配とすることにしました。
壁コンセントからテレビへの配線が1本減ってすっきり!
とにかく、勉強になりました!

さて、結果は良好、地デジも無事映り、電波強度も2台のテレビと1台のHDDレコーダーのチューナーで確認して(やはり700MHzに近い方のチャンネルの強度が回復しました)、地デジの電波強度は数値的には30~40%アップしました。
前ブースターは30dB形で、今回はUHFは33dB/43dB共用形、BS/CSは35dB形。
UHFの方は43dBのボリューム位置は9時の位置、BS/CSは18/25dBの9時の位置で調整しました。
レベルチェッカーを持っていればいいのですが、高価なのでねー。
ブーストはほどほどがいいのです。

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