2019/03/31

目黒川のライトアップされた桜

目黒川のライトアップされた桜
東京都目黒区の目黒川には桜並木があり、ライトアップされた桜は人気です。
妻が行ってみたいというので、初めて行ってみましたが、すごい人でびっくりしました。
人混みが苦手な私ですが、せっかく来たのだからとがんばって撮ってみたのですが、後で見返すと自分の好みではありません。
目黒駅の近くの駐車場に車を停めたので、中目黒付近から歩いて戻る途中の目黒区民センター付近で撮った一枚が自分的には好きです。
100年前はどんな川だったのかな、と思わずにはいられない大都会を流れる川。
きっちり護岸されてはいますが、野鳥や水棲動物など生き物の気配は意外と感じられる目黒川とこの桜並木は、やはり都会のオアシスのひとつなのだなと思います。

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2019/03/29

薪調達には軽トラが便利

薪を運ぶ軽トラック
かれこれ15年ほど前に薪ストーブを使い始めた時、薪は自力で集めようと決めたものの、実際は義父に集めてもらったり、工務店さんから端材をもらったりしたのですが、それらを自分の家まで運ぶのに、当時乗っていたステーションワゴン車に積んでいました。
しかしながら、いくらブルーシートを車内に敷いても、やはり汚れるし、虫は入るしで、このままではいかんなぁ、と思って3年目に中古の軽トラックを購入することにしました。
中古とは言え、軽トラは年式が行っていても安くはありません(需要があるんですよね)。
中古の軽トラを買うお金で数年分の薪が買えるんじゃない?と知人に指摘されたりもしましたが、そもそもセカンドカーという役割やDIYやガーデニング資材を運んだり、ちょっとした田舎道を通ってのお出かけに軽トラが便利など、実際に乗り始めてみると色々と便利なことがあって、やっぱり買ってよかったなぁ、と思います。
ある時は高さ2m超の庭木(ヤマボウシとヒメシャラ)を花木センターから軽トラで運んで庭に植えたり、デッキ増設の時は資材を材木屋さんから運んだり、とDIYをするときに活躍してくれます。
私はやっていませんが、それなりの規模で家庭菜園とかしていれば、汚れ物が気軽に運べる軽トラは確実に便利でしょう。

ということで、薪ストーブユーザーならもちろんのこと、DIYerにとっても便利なことこの上ない軽トラックは、ほぼ必需品と言えるかもしれません!

(4ナンバー軽ワンボックスは、雨に濡れないという意味で、軽トラに代わり得る薪運搬車ですが、車内の汚れに寛容であれば、とても良い選択肢だと思います。私はどちらにしようか随分と悩んだ記憶があります。)

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2019/03/27

薪の樹種にはこだわらない

色々な樹種の薪
薪ストーブに使う薪は、基本的になんでもよくて、特にこだわりはありません。
広葉樹の薪は確かにゆっくり燃えて火持ちが良く、煙突も煤っぽくならないし、そもそも香りがいいものが多いです。でも難点は乾燥に時間がかかるのと、薪割りがちょっと大変な場合があります。
対して針葉樹の薪は爆ぜやすく、煤も多いし、低温燃焼時は臭いも独特なものが多い印象です。利点は房総半島では入手しやすく、乾燥も早いので切って1年もしないうちに使える薪になりますし、節だらけでなければ薪割りも容易です。

(唯一薪に向かいないなぁ、と思う樹種は銀杏の木です。なぜなら燃やすとギンナンのような強烈な臭いがするからです。)

私は、自力で薪集めをしてきたのだ!とは決して胸を張れませんが、集めてもらったり、薪情報をもらって取りに行ったりするのですから、薪になる木は何でもいただきます。
木には命が宿り、人間の都合で切られたのですから、ありがたく活用させていただくことにしています。
もちろん切られた木がその場所で朽ちていき土に帰る(分解過程で一部はゆっくり二酸化炭素を放出し、一部は有機物として地中へ固定される)のも素晴らしいことで、その過程で多くの虫や小動物の命の助けになることでしょう。
薪を焚き(その過程で二酸化炭素は大気へ)、灰を土に帰し(多くのミネラルが土壌へ)、いずれまたそれらが木を育てるというサイクルの中で私たちが暖をとらせてもらう、このほとんど自然に対して無理がない過程が好きです。

このカーボンニュートラルを知ってから、日本で本当にもっと薪燃料が見直されるといいなと思うようになりました。
欧米では大都市部を除いて今でも薪燃料が使われています。
薪を焚くことは、(もちろん癒しや和みという側面もありますが)もっと実用的なものとして再認識されるといいなぁ、と思います。

ところで、薪ストーブのみならず、ログハウスやアウトドア、ナチュラル系スタイルの雑誌や本を数多く出版していた地球丸さんが、破産してしまったそうで、本当に残念です。
「夢の丸太小屋に暮らす」の別冊として創刊された「薪ストーブの本」の初号(2008年)に、このブログの前身の「うきうきログハウス暮らし」を紹介していただいたので、小さいながら縁のあった出版社がなくなったのは、淋しい限りです。
紙媒体は本当に厳しいご時世になりましたね。

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2019/03/26

八鶴湖の桜

千葉県東金市八鶴湖の桜
千葉県外房エリアも桜が咲き始めました。
桜の開花は内房エリアより数日遅いのが常ですが、内房と外房で30~40kmほど東西に違うだけなのに、そして高い山がない房総半島だけれど、季節の変化は数日違ってくるのです(気温も4~5度違うこともざらです)。

今年は天気が荒れることがなく、気温も急激に上がることがなく、花見は長く楽しめそうです。
もうあと何度桜が見れるかなと、つい思うような歳になってきましたが、1年に一回の季節のものは、これからじっくり楽しめるといいなぁと思います。

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2019/03/24

まだ寒いので薪割りせねば

グレンスフォシュの薪割り槌で薪割り
ちょっと足りないかなぁ?薪が。
と思って、節だらけのコニファー(多分、サワラ系の木)をグレンスフォシュの薪割り槌で割りました。
この週末は、千葉でも冷たい雨が降り、時折ひょうやみぞれ混じりの雨で、日中の気温も5~6度って真冬並み!
まだまだ焚くかもな~。
今年の春は例年並みかも(昨年は3月下旬が暖かくて桜も一気に咲いちゃったくらいでしたが)、それなら4月中旬までは焚く日もありそうです。

ところで、グレンスフォシュ・ブルークの薪割り槌450は、刃の反対側が槌になっていて、クサビ(楔)などを叩くことが出来るようになっています。
ですが一度も使ったことがありません。
そもそも楔を持っていないので...(意外とお値段がするんで、躊躇しているうちに、時が経ち...)。
でも改めて通販サイトのレビューなどを見ると、ねじれタイプの楔2個使いで、30cm径のナラが割れるとか書かれているので、検討してみようかな、と思います。

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