2020/01/26

我が家の定番オーブン焼き

我が家の定番オーブン焼き
何年か前にデロンギのコンベクションオーブンをいただきました。
確かお義母さんが、なにかのお返しカタログギフトで選んだのだけれど、届いてみたら使わなかったから、という経緯で我が家にやってきたのだと思います。
それ以来、オーブン皿にお肉と野菜を並べて、オリーブオイルを振りかけて、180度で30~40分くらい焼いて、というオーブン焼きが定番になりました。

お肉は普段は鶏の胸肉ですが、たまに豚さんや牛さんになることもあります。
豚さんは薄切りなら巻いたり、ロースの厚切りなら切って並べたり。
牛さんは(安売りの外国産)肩ロースのブロックを買って(多分ローストビーフ用)半分に切ってブロックのまま焼いてローストビーフ風ステーキの様にして食べます。

冬はなかなか暖かい料理として食べられるので、特に回数多めです。
焼くのに時間がかかりますが、セッティングは簡単なので、忙しいときもありがたい料理です。

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2020/01/26

横芝光町のほっこりごはん くるり

横芝光町のほっこりごはん くるり
妻がちょっと前に知り合いと行って、よかったよ!っていうことで、連れて行ってくれました。
横芝光町の「ほっこりごはん くるり」という食事処です。
主に創作料理を出すお店のようです。
ほとんどのものが自家製、手作りです!とお店の方が言ってました。
なかなか美味しいです。
以前は別の場所でやっていたそうで、ここに移って3年くらいらしいです。
もっと国道に近いところでやったらいいのに、と思いますが、おそらく居抜きで入って賃料が安いからなのでしょう。

房総九十九里エリアは、飲食をやるにもオフィスとして借りるにも商圏が小さいわりに賃料が高止まりしていて、新しいビジネスを起こしにくいエリアです。
こんなんでは過疎は止められないだろう、と将来が不安になります。
日本の地方がどこでも抱えてる課題(新しいビジネスを起こそうとするときの障壁のひとつ)なのかもしれませんが。

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2020/01/18

端材で棚づくり

端材で棚づくり
妻に頼まれて、手持ちの端材で扉付きの棚を作りました。
妻が請負運営者になっているシェアサロンの準備室に置くためのもので、壁付けするので背板はありませんが、鍵付きにしたかったので観音扉ありです。
天板はパインの無垢材いも剥ぎ、側板はパイン集成材、棚板はランバーコア合板、扉はパイン板荒材片面プレーナいも剥ぎ、です。
高さ1200、幅700、奥行350mmくらい。
一番難しかったのは丁番で、ネジ穴あけ時にドリルが木目に負けてセンターがずれることでした。
センターポンチが必要なのかな~。
でも無垢材に比べて、集成材の側板や合板の棚板は、直角が出しやすくて、ラフに組み立ててもあまり歪まないので、そこはやりやすかったです。
とはいえ、実働6時間のやっつけ作業なので、あちこちにアラが。
まあ、実用的であればよく、はやく必要だったので、割り切って作りました。

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2020/01/13

松永製菓の生しるこサンド

生しるこサンド
名古屋の姉夫婦から、松永製菓の生しるこサンドをいただきました。
これはつぶあん味で他に、こしあんと抹茶、があるようです。
なんと高級(そう)な!?しるこサンドだこと。

「しるこサンド」は、名古屋市西区創業で、現在は小牧市に本社がある松永製菓の代表的なお菓子です。
子供の頃、いつも食べていた記憶はありませんが、食べたことは憶えています。

ちなみに名古屋市西区には多分今でもお菓子工場が色々あって、お菓子問屋もあって、高校生の頃、自転車通学で走っていると風向きによって色々な匂いが(甘ったるかったり、多分香料が)漂ってきたのを思い出します。
子供のころ、当たり前に食べていたお菓子が今はこちらでは手に入らず、時々スーパーとかで見かけると懐かしくて思わず買ってしまいます。(しるこサンドは千葉でも買えますが)

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2020/01/08

アンテナブースターをDIY交換

BSとUHFのアンテナブースターと分波器
年末にテレビを見ていたら、妻が「地デジが映らない!」
BSは問題なく映るので、ヘンだなぁ、と思ってバルコニーのDXアンテナ製平面アンテナの向きや位置を少し変えてみましたが、どうも変な感じで、今までと電波強度が取れる向きも位置も違うのです。
どうしたもんか?と色々考えてみたのですが、アンテナブースターの寿命かな?ということで(まだ我が家のテレビは4K対応ではないけれど)この際4K8K対応品に交換しよう!とネットショッピングを開始しました。
すると気になる記事を発見!
「700MHz問題対策品がどうのこうの...」
そう言えば!「700MHz帯の利用が始まるので、地デジの受信障害が発生するかも?」的なリーフレットが昨秋ごろポストに入っていたなぁ。
ということで、「総務省」と「700MHz利用推進協議会」のページで確認してみました。
要は、2011年の地デジ放送開始に伴って、アナログ放送では使っていた700MHz帯を使わなくなったので、そこを携帯電話用に利用開始するというもので、700MHz帯までブーストしてしまう古いアンテナブースターは混信して地デジが影響を受けるので交換してね(基本は、上記の協議会に連絡すれば、フィルターをかますorブースター交換を無償でやってくれるんだって!)、ということだそうです。
ホプシーの住むエリアは「影響がでるかも?」というレベルらしいけど、やっぱり駄目だったのね、ということで、協議会へ連絡してもフィルター追加でごまかせられても嫌だし、そろそろ15年を過ぎたブースターは交換するつもりでいたので、自腹交換することにしました。

DXアンテナ製CS/BS-IF UHFブースター CU43AS
ということで、選定したのは「DXアンテナ製CS/BS-IF UHFブースター CU43AS」。
これはパッケージ版の「GCU433D1S」のWeb通販限定?簡易包装版で、価格が3割ほど安いのが魅力です。
(スペックを見ると確かにUHFは470~710MHzとなっています。古い方は470~770MHz。)

我が家のブースターはユニットバスの天井裏にあるので、自力交換しました。その際、大変更を行いました。
今まで使っていたのは卓上ブースターで、BSとUHFを入力して、2分配して出力するものでした(当時よく知らずにこれにした)。
その2分配されたものをそれぞれ6分配して、各部屋に送っていました(つまり12分配!)。
これはまだBSと地上波がアナログ放送だった頃に新築工事で電気工事屋さんが、「BS/CSと地上波は別ラインにしたほうが...。」みたいなことを言って、壁のテレビコンセントを2系統に分けるよう壁内配線したのです。
で、よくわからず(混合)2出力のブースターを買っちゃったのね、当時の私、無知でした。
(本当はBS/CS用とUHF用と別々にブースターを用意するべきだったのです)

ですが、今はデジタル放送の時代で、BS/CSとUHFを混合して1本で送っても問題なし、さらにメンテ性やコストもその方がいいということが分かり、BS/CS+UHF混合一本6分配とすることにしました。
壁コンセントからテレビへの配線が1本減ってすっきり!
とにかく、勉強になりました!

さて、結果は良好、地デジも無事映り、電波強度も2台のテレビと1台のHDDレコーダーのチューナーで確認して(やはり700MHzに近い方のチャンネルの強度が回復しました)、地デジの電波強度は数値的には30~40%アップしました。
前ブースターは30dB形で、今回はUHFは33dB/43dB共用形、BS/CSは35dB形。
UHFの方は43dBのボリューム位置は9時の位置、BS/CSは18/25dBの9時の位置で調整しました。
レベルチェッカーを持っていればいいのですが、高価なのでねー。
ブーストはほどほどがいいのです。

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