2020/04/30

車のUSBポートDIY設置

ダイハツウェイクの空きスイッチホール(スイッチパネル)に槌屋YACのVP-134をDIY設置
ダイハツウェイクのセンターコンソール下部にあるシガーソケットの脇に縦約33mmと40mmの空きスイッチパネル(スイッチホール)があったのですが、その縦約33mm(横約23mm)の方に、槌屋YACヤック製のVP-134という中継&充電用USBポートをDIY設置しました。

これまでは、シガーソケットに分岐ソケットを挿してドライブレコーダー電源用とUSB充電用ソケットの2個を挿し、他にコンソール足元右脇からカロッツェリアFH-9300DVSのUSB通信ケーブルを引き出していて、正直ごちゃごちゃでした。

でもこれですっきり!
もちろんスマホ充電中やカロッツェリアFH-9300DVSとの(Android AUTO)USB接続中は、USBケーブルが繋がっている様はそれなりのごちゃ感はありますが、シガーソケットの分岐ソケット(しかも3連だった)を使わなくなっただけでもかなりスッキリ感はあります。

次はドライブレコーダーの設置ですね。

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2020/04/29

車の空きスイッチホールにUSBポートを

USBポート スイッチホール用USBポート中継&充電トヨタ車系専用
我が家の車は2017年製ダイハツのウェイクで、2年ちょっと前に中古で購入しました。
少しづつDIYで手を加えていますが、今回はフル装備+オプション満載の車を除けば、だいたいの車に必ずある、空きスイッチパネル(スイッチホール)を使えるものに変えよう、というDIYです。
ウェイクにはセンターコンソールにシガーソケットしかありませんが、ごく最近の車にはUSB充電用のポートが用意されているものがあります。
実際、姪っ子が乗っている2019年製ミラトコットには充電用USBポートがシガーソケットの脇に付いています。
これはいいなぁ、と思っていたのですが、このUSBポートは後から追加できるようなカーアクセサリーがあると知って、買ってみました。
色々検討した結果、充電用とAUDIO用のコンビネーションUSBポート、槌屋YAC製VP-134にしてみました。
(槌屋YACさんは愛知県岡崎市の会社でトヨタ自動車にも(多分ダイハツにも?)アクセアりーを収めてる会社のようです)
片方はUSB充電用で、もう片方はカーオーディオ(パイオニア カロッツェリアFH-9300DVSの裏)から出ている(スマートフォンやUSBメモリ接続用の)USBをつないで、コンソール周りをスマートにするべく、USB通信用です。
(USBポートはどっち向きにも挿せるリバーシブル仕様です、たしかアイデアは海外だけどバッファローさんが最初に実用化した?)

さて、DIY設置するにはウェイクの空きホールのブランクを、裏に手をまわして(パネルを外さなくても辛うじて届く)外し、アクセサリー電源を取ってくる必要がありますが、ウェイクは既にETC用にヒューズボックスのSOCKET(15A)から取り出し済みなので、そこから分岐することにしました。
ということで、ケーブルとギボシ端子も買って準備万端です。

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2020/04/23

まだ薪割り?

薪割り
春が早めに暖かくなり、梅も桜も早く咲いて、4月はさぞ暖かいだろう、だから4月はほとんど焚かないかなぁ、と思っていたら見当違い!
最高気温が15~16度、最低気温が5~8度なんて日が続くから、三日に2回は焚いています、まだ。
薪が足りんがな!
ということで、薪割りをしたり、焚き付けを作ったり、4月に入って3回目です。
節だらけのヒノキ系コニファー(1年半、玉のまま乾燥)をなんとか割って、即戦力になってもらいます。
このまま、4月末まで焚きそうな週間天気予報です。

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2020/04/15

いつも通りおうちカフェ

おうちカフェ
我が家は、自営業で、夫婦で個人事業主で、多くに時間を家で作業しています。
時には客先へ出向くこともありますし、最近はレッスンやセミナー系の仕事を増やしていましたので、週に2日は外、週に3日は家、くらいの感じです。
ですが、今はこのご時世で、残念ながら家での仕事がほとんどになってしまいました。
数年前に循環器系の病気をして、今も予防のためにお薬を服用していますから、私だけでなく妻も特に気を付けています。

ですが、基本的に家にいることが多い生活をしてきましたので、Stay Home!って言ってもほとんど違和感のない生活をしています。
せいぜい買い物の頻度を下げるべく、いつもより多めに食料品を買い、今まで通り日用品はアマゾンで、という感じです。

なので、コーヒー好きの我が家では、おうちカフェも毎日のことであって、「あー、カフェ巡りがぁー」とか、「たまには喫茶店に行きたいー」とか、そういう風にはなりません。

おそらく数年は、この新しいウィルスに人間が慣れるまで(抗体を獲得できるまで)、大なり小なり、この状況は繰り返されるのでしょう。
長期戦を覚悟して、新しい常識や考え方を取り入れて順応していかなくては!

Tomorrow's Just Another Day.

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2020/04/11

薪ストーブのメンテナンス代

薪ストーブ ヨツールF3
我が家の薪ストーブは、新築時に設置したもので、炉台と炉壁はDIYしましたが、設置は薪ストーブショップにお願いしました。
煙突囲いは工務店造作ですが、ルーバー付き角トップや断熱ダブル筒は事前にショップにて設置されて、お家の引き渡し後に薪ストーブと室内筒が設置されました。
それ以来、煙突掃除や薪ストーブ本体の掃除は、DIYでやってきたので、薪ストーブショップにメンテナンスを依頼したことは一度もありません。

ですが、毎年3月の終わり頃になると、欠かさず薪ストーブショップからメンテナンスのご案内が届きます。
薪ストーブショップにとっては、これから秋までの間は閑散期なのでしょうか、4月から8月末までのメンテナンス料金は割引価格で、平日で35,000円、土曜で40,000円(ともに税別、交通費別途)となっています。

煙突の掃除は是非とも自分でやることをおすすめします。
これは安全の認識を持つためですし、使用した薪や焚き方が煙突内の煤の具合に現れるので、それらを把握するためです。
でも、薪ストーブ本体のメンテナンスは一度は是非プロに診てもらった方がいいと思います。
というのも、薪ストーブというのは、思いのほかパーツが様々あり、しかも分解できます。
分解して掃除をして、組み直せば、かなり隅々まで灰や煤を取り除くことができて、結果本来のパフォーマンスを発揮できるからです。
その分解の様子を見るのは、設置してから1~2年くらいがベストでしょう。
私は、このことに気づくのが遅れて、すでにいくつかのパーツは(ナットやボルトで締められたところが固着したりして)分解不能となってしまいました。
なので、それらのパーツが摩耗破損したら、交換できない可能性があり、毎年その部分では不安を抱えています。

メンテナンス費用はちょっと高いかなぁって思いますが、自動車の車検みたいなつもりで、3~4年に一回はやってもらうと結局は長く使えていいのかな、と思います。
ただ、仮に毎年やってもらうと40,000円×15年=600,000円になって、あら、新しい薪ストーブが買えるじゃん!となってしまいますので、やっぱり、本来は薪ストーブ本体も煙突掃除も自分で出来るようにしておくのが、いいですね。
そのためにも、掃除しやすい屋根勾配や室内の設置の仕方(煙突は曲がりなしのストレート出し!)は、薪ストーブのプランニングで肝心なところです。
もし、これから新築で薪ストーブを設置するなら、先々のことを考えて、私なりにはそんなアドバイスをしたいですね。

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