2020/05/02

ドライブレコーダーGC-DR20設置

ドライブレコーダー GC-DR20 DIY設置
これまで使ってきたドライブレコーダー ユピテル製DRY-FH220Mは、タイヤ館のフリーペーパーの創刊号のプレゼントで当たったもので、今から7年くらい前に、以前乗っていた車に付けていたもので、ダイハツウェイクにも付けていたのですが、このドライブレコーダーはルームミラー型で軽ミニバンのルームミラーには不向きでした。
理由は、ルームミラーがフロントウィンドウから離れているので、前方視界が全然足りません。
特に上方が映らず、交差点侵入時の信号機が映りません。
さらに問題だったのは、カメラの向きを優先すると後方視界がほとんど取れないということでした。

ということで、ウェイクに乗り始めてすぐに新しいドライブレコーダーに変えようと思っていたのですが、なかなか機種選定に迷ってしまって、2年経ってしまいました。
ですが、今年初めに姪っ子のミラトコットに設置したドライブレコーダーがなかなか良かったので、うちのウェイクにも付けることに決めました。
それはJVC KENWOODの「論よりスマホ」GC-DR20という機種です。
選定理由は色々あって、まず国産メーカー(中国メーカーはamazonでたくさんあるけど、日本向け品質管理が?)。
GPS付は時刻修正自動で出来ていいけど、経路を専用ビューワーで見るまではしないし(専用ビューワーのセキュリティが不安)。
前後カメラ付きはいいけど、後方カメラだけ壊れたら?(前と後ろは独立してた方がいい)。
この機種の一番いいところは、国産メーカーでWifi接続でスマホで録画ファイルがすぐ見られるというところ。
事故の時、警察にすぐに動画が見せられるのは、すごく大事!
だから、画質や夜間の見え方が、ちょっと前レベルでも良しとしました。
さらに、この機種はユピテルさんのOEMっぽいので、そこも安心材料としました。

まあ、ドライブレコーダーが活躍することがないのが一番ですが、残念ながら3年前にもらい事故があって、証拠映像として活躍したので、スマホやナビなどに気を取られて、わき見運転する人は依然多くて、車に関心が薄れてしまった若者の運転レベルもちょっと...?、そんなご時世ですから、今現在もこれからも車には必須のアクセサリーでしょう。

不調のユピテルDRY-FH220Mは、使えるうちはサンバーに載っけておこうかなと思います。

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設置の様子。
ドライブレコーダー GC-DR20 DIY設置
左ピラーカバーを外して配線を隠しました。

ドライブレコーダー GC-DR20 DIY設置
シガーソケットから給電です。
併せて、カロッツェリアFH-9300DVSのマイクをちゃんと固定しました。
今までは適当に置いていたのですが、ケーブル類をすっきりさせたくて。
まあ、一応これで良しかな、と思います。

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