2020/05/11

huawei novalight2壊れる

Huawei nova2lightが壊れる
私が初めて持ったスマーフォンは、huaweiのP8lightでしたが、2年を待たずしてWifiとBluettothが死んで使い物にならなくなりました。
その後同じメーカーのnovalight2という機種を入手して使っていましたが、やはり2年持たずで、再起動ループが始まり、その後起動できなくなり、最後はリカバリーにも失敗して、深刻なエラーを吐いて、終わってしまいました。
1台目はおそらく、Wifiチップの故障だろう(なぜならbluetoothも同時に使えなくなったから)と思います。
2台目は電源マネージメントの故障だろうと思います。なぜなら初めて強制ダウンしたのはまだバッテリ残量が50%以上あるときにカメラを起動しようとした瞬間に強制ダウンし(カメラは電流使うねん)、以後数回再発し、その後使用中に充電しようとUSBケーブルをつなぐと強制ダウンするようになっていったからです。

故障が2台続いたので、もうHuaweiの廉価機には手を出さないし、人にも薦めません。
さて、代替機はどうしようかな?

にほんブログ村 にほんブログ村




バッテリを含め電源関係の弱さは国外メーカーの常であると、他の電子デバイスや電気製品を使ってみても思うところです。
その点、日本のメーカーの品質保証はしつこいくらい厳しいものがあります。
それは過去に痛い経験(市場不良を出すと大変なコストと苦労を強いられる)をしているからです。
現在、日本メーカーと言えど多くの部品が海外生産で、組み立ても海外であることが大半ですが、品質管理だけは長年のノウハウの蓄積が必要な部分で、ここがとても重要で、そして近年の未熟な経営者が軽視し始めている部分です。
日本メーカーの(品質管理や耐久性評価手法や不良対策を含めた)製造技術だけは、海外メーカーに盗まれてはいけない不文律とも言えるものです。

技術そのものはいずれ真似されるし、特許は回避策が講じられるものですが、文字に表せないノウハウは日本の宝です。
だから技術は売っても、工場(とそこで働く人たち)は売っちゃいけないんです!
銀行屋さん、わかってる?

関連記事

コメント

非公開コメント