2020/05/17

まだ蕾の紫陽花

まだ蕾の紫陽花
ここ数日、5月にしては気温の低い日が続いています。
最高気温は20度に届かず、最低気温も10度をちょっと超えるくらい、そして曇りがちで、時々北風の雨が降っています。
梅雨ほど湿っぽくはありませんが、梅雨のような空です。
近所の公園の紫陽花はまだ蕾で、ガクも緑色で、葉っぱも深い緑で、ある意味今の天気らしい色合いです。

雨は長い時間続くわけではないので、比較的安定した曇りの日には、少し外に出て近くの公園を散歩します。
平日にも関わらず、人は多め、特に子供が多めです。
ここは住宅地の中の公園ですが、ここ10年位、子供が遊ぶ姿を見ることはあまりありませんでした。(インドアなゲームが遊びの中心だからですね)
どちらかと言えば、平日の午前中はお年寄りが集まって、グランドゴルフ?のようなスポーツに興じていたり、天気が良ければお昼前後には小さな子を連れた数人がレジャーシートを広げていたり、どこかの幼稚園がマイクロバスで来ていたり、どこかの施設のバスが来ていたり、とそんな光景が日常でした。

ですが、今はある意味で賑やかで、公園本来の姿を取り戻しているようです。
テレビで見る海外の公園は、よく手入れされているところでも、そうでなくても、人が集まり、思い思いに距離を取って、ベンチに座っている人たち、芝生に腰を下ろし読書をしている人たち、何かのエクササイズ(ヨガとか太極拳?)をしている人たち、犬の散歩の人たち、そういう光景をよく見ることが出来ます。
日本のありふれた公園でも、そんな光景が当たり前になるといいなと思います。
もっと外に出て、陽に当たりながら(紫外線に当たるのはとても重要です、ビタミンDが作られます。陽の光はメンタルヘルスにも大切です。)、のんびりとした時間を過ごす、その良さや大切さを皆が知るようになればいいなと思います。

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私は子供の頃、外にいることが好きでした。
虫取りをしたり、友達と野球やサッカーをしたり、仮面ライダーごっこ、かくれんぼ、ポコペン、ビー玉遊び、メンコ遊び、などなど。
(小中あたりでインベーダーゲームやパックマンなどが流行ったけど、一度もやらなかった、ヘンな子だったかも)
小学生の頃、岐阜県益田郡金山町(今の下呂市)の母の実家へ遊びに行くと、従弟たちが色々な外遊びを教えてくれて、夏は近くの馬瀬川で泳いだり釣りをしたり、当時住んでいた名古屋暮らしでは出来ない遊びをたくさん経験しました。
大人になって、しばらくは都会的な生活をしましたが、今は千葉の(住宅地ではあるけれど)田舎に暮らし、ログハウスに住んで、薪ストーブを使い、薪を作ったり、日曜大工をしたり、ガーデニングをしたり、と子供の頃の体験が影響しているように思います。

今は、もっと田舎寄りの生活術というか、たくましさを少しでも身に着けていきたいな、と思いっています。
自然が猛威を振るう今の世の中で、それらに負けないためには、現代的なサバイバル術が必要です。
ライフラインが途絶えたら、どうやって乗り切るか?(大地震、大噴火による降灰、強烈な台風、太陽フレア、パンデミックなどなど)
そういう賢さがこれから必要なのだと思います。

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