2020/08/19

アップコンをDIY交換

パナソニック製 アップコンシルバー丸型 DU5140PV
我が家の2階の床にアップコン(フロアコンセント)が一個あるのですが、蓋の部分が割れてしまいました。
付いていたのは、旧ナショナル製アップコン丸型 アイボリー DU1100Wのようです。
調べてみると、結構10年から20年で樹脂部分が割れてしまう(ぶつけたり、踏んだりして)ようで、みなさん自力で交換しています。
ということで、アマゾンで探してみたのですが、アルミダイカスト製のものがあり、ビル店舗用のようですが、家庭用に使っても問題なさそう(というより耐久性的にはずっと良いし、しかも少し安い)。

選んだのは、DU5140PVという型番のもので、2コ口ですが、あとでわかったのは、DU51401PVという2コ口(ボックスカバー付き)のモデルの方が住宅向きだったようです。
なぜなら、ボックスカバーがあることで(おそらく床板下空間の)防火の効果が高まるみたいだからですが、事前に探した商品説明には何も書かれていなかったので、今回は仕方ありません。

DU5140PVは「はさみ込み固定」と「ねじ止め固定」の両方に対応していますが、我が家は既設モデルが「はさみ込み固定」だったので、同様の方式で固定しました。
(両サイドのネジを締めていくと、羽根が徐々に開いて、上面の枠と羽根で挟み込んで固定されるものです)

使い勝手を考えて、これまでと開閉する向きを変えました。
少し床面から出っ張りますが、金属製の剛性感が安心ですね。
施工は安全のためにブレーカを切り、電気工事士の資格のあるものが行わなければなりません(私は資格持ち)、念のため。

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交換の備忘録です。
旧アップコンのPanasonic製 アップコン丸型 DU1100W
蓋が割れてしまった既設のアップコン。(多分)旧ナショナル製 アップコン丸型 DU1100W(ボックスカバー付き)。

旧アップコンのPanasonic製 アップコン丸型 DU1100W
ネジを緩めて本体を抜き取ります。

アップコン用穴径80mm
穴径は80mmでした。
穴を開けたときの切りくずが下にいっぱい残っていたので、届く範囲で掃除機で吸い取りました。

Panasonic製 アップコンシルバー丸型 DU5140PV
購入したDU5140PV。ビル・店舗用と記載があります。

パナソニック製 アップコンシルバー丸型 DU5140PV
内容一式。

パナソニック製 アップコンシルバー丸型 DU5140PV
左右均等にネジを締めていくことが肝心です。
羽根が持ち上がり、上面の枠とで床板を挟み込み、固定されます。

Panasonic製 アップコンシルバー丸型 DU5140PV
初めからこれのほうがよかったんじゃないの?って思うくらい。
なんだか高級感もあるしね。

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