2020/10/14

浴室の照明をLED電球に交換

アイリスオーヤマの60W型E26LED電球2個セット
浴室はユニットバスで、照明は壁付けで2か所にあって、もとは60Wの電球が使われていましたが、片方の電球が切れた時に蛍光灯(ナショナルのパルックボールEFD13UEL)に交換して使っていました。
その蛍光灯はまだ切れていませんが、最近暗くなってきたのと点灯にラグが感じられるようになったので、そろそろ交換かなと判断し、値段が大分こなれてきたLED電球にすることにしました。
選んだのは、アイリスオーヤマの60W型電球色E26口金広配光タイプです。
2個セットで島忠ホームズで税込880円くらいでした。
元の電球は60W、蛍光灯に換えて13W、それを今度はLED電球にして6.9Wなります。


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左が旧蛍光灯、右が新しいLED電球。
密閉器具なので、対応電球を使う必要があります。
LED電球と蛍光灯の比較

LED電球は本当にエコか?
という問題には、そろそろ気づくべき点があると思います。
1.製造過程でのCO2排出量まで計算するとかなり疑問。LED電球の中に組み込まれている整流回路やLEDという材料を作る過程でも多くの電力を使っている。
2.そもそも夜間電力は余剰電力なので、本当に減らすべきは日中の使用ピーク電力。
ということを知らない、または見て見ぬふりをしている、または関心がない、ということに。
だから、24時間動いている冷蔵庫や年間の稼働時間が長いエアコンの省エネ化は、地球温暖化対策としてすごく効果が高いはずだし、日中採光の良い建物や、保温性の高い住宅(アルミサッシではないペアガラスの窓や、効果の高い断熱材を使うことなどなど)が増えることはとても重要だろうと思います。

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