2021/01/08

Bluetoothトランスミッター/レシーバー

Bluetoothトランスミッター/レシーバー
ワイヤレスオーディオトランスミッター/レシーバーを買ってみました。
ワイヤレスはBluetoothです。
ずっと買ってみようかどうしようか迷っていたモノです。
オーディオ入出力の方法は、RCA3.5mmミニプラグ、光デジタル(TOSLINKまたはSPDI/F)があります。

これを使えば、スマートフォンで音楽再生(Amazon Prime MusicとかSpotifyとか)して、Bluetoothで飛ばして、このBTI-066で受信して、手持ちのステレオなどのAUXに入力すれば、ワイヤレス通信機能を持たないPCスピーカーや旧いステレオやラジカセなどから、音楽が鳴らせるのです。
また、Bluetooth機能を持たないテレビの音声出力端子からBTI-066に入力してBluetoothで飛ばして、Bluetoothイヤホンやヘッドホンで聴くってこともできて、BTI-066は2台のイヤホンに同時に送信できます(完全ワイヤレスイヤホン、いわゆるTWSイヤホンは不可)、しかもapt-Xやapt-x LLで(これできない機種が多いです、よくあるのは2台同時はSBCのみってやつ)。

我が家には、コンポーネントステレオ(私の旧い持ち物)と、KENWOODのコンパクトステレオと、BOSEのでっかいCD/MD一体型コンポと、さらに古いCDラジカセ(私の旧い持ち物)があるので、色々活用して楽しめそうです。

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付属品も豊富で、TOSLINKケーブル、充電用USBケーブル(Type A-micro)、3.5mmミニRCA、3.5mmミニ-RCAステレオ変換ケーブル、そして取説(多言語、日本語あり)、トラブルシューティング(多言語)が付属しています。
ELEGIANT BTI-066 SPDIF/AUX Wireless Audio Receiver/Transmitter
Bluetoothのバージョンは5.0。
A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)の対応コーデックは以下の通り。
受信コーデックは、apt-X HD、apt-X LL、apt-X、SBC、AAC。
送信コーデックは、apt-X HD、apt-X LL、apt-X、SBC。
機器表面にインジケーターがあり、今の接続コーデックが一目でわかります。
また、コーデックの切り替えもマニュアルで出来るようになっています(オートのみの機種がほとんど)。
apt-Xは、Qualcommの高音質コーデック、HDはさらに高音質版、LLはLow Latency(低遅延)。
SBCは汎用コーデックで、大抵のBluetooth機器が持っているコーデック。
AACはAppleの高音質コーデック。
一応マイクも持っているので、スマホとはハンズフリー通話ができそうです(未確認)。もちろん、スマホが送信、BTI-066が受信モードでイヤホンが繋がっているという状態でしょう。つまりHFP (Hands-Free Profile)/HSP (Headset Profile)もあるのでしょうか(未確認)。

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