2021/02/20

木製カウンターチェアの組立て

木製カウンターチェアの組み立て
我が家のプチリフォームが続いています。
以前やっていたスタイルや習慣が、生活の変化とともになくなってしまったり、変わってしまったり。
なんで今はこうなったんだっけ?と振り返ってみれば、理由はちゃんとあったりしますが、それが直接的な原因の場合もあれば、間接的な原因の場合もあって、後者の場合は原因に気づきにくいものです。

さて、新築当初、私たち夫婦はアイランドキッチンで食事をとっていました。
利点は、食事の支度をして、そのまま並べて、食べて、食後シンクへ(または食洗機へ)という流れが途切れにくいことでした。
ところが最近は食事をする場所がリビングや2階になることが多く、お皿や何やら持ち運ぶのがちょっと面倒になっていました。
結果、食器類の片づけがおろそかになり、洗い物が溜まったり、乾いたお皿やなべがアイランドの上で...。

「なんで、アイランドで食べなくなったんだろう...。」と、妻が呟き、気づいた原因は、アイランドに合う椅子がないからだ!というものでした。
そうなんです、新築当初に買った金属製のカウンターチェアは、ガススプリングの昇降式で、回転椅子だったのですが、回転するゆえに不安定で、ちょっとイマイチで、2脚あったのですが、1脚を人にあげてしまい、...。
ということで、アイランドキッチンに似合う木製の椅子を探し始めた妻が、楽天市場で見つけました。
実はこれまでも何度も実店舗やオンライン上で探してきたのですが、我が家のアイランドキッチンに最適な座面高の木製椅子が見つかりませんでした。
しかし、今回は妻が発見!座面高60.5cm。(アイランドの高さは87.5cm、膝入れ高さは75.5cm)
(通常、日本向けのダイニングチェアは約40cm、欧米サイズで約45cm(18inch)、カウンターチェアは60cm以上で背もたれが低くて、危ないし、腰に良くない。)

さて、すぐに届いた椅子はラバーウッド製で、座面は突板の2脚、完成品ではなく、組み立てなくてはなりません。
ショップの口コミを読んでみると、皆それなりに組み立てに苦戦しているようでした。
ボルトナットで固定する部分もありますが、木ネジで固定するところもあり、そこがラバーウッドゆえ堅いようで、女性の力では難儀、電動工具が必要という口コミもありました。

ですが、手順に従い、妻と協力して慎重に組み立てれば、ガタつくことなく組み立ては完了。

組み立てた木製カウンターチェアとアイランドキッチン
この景色に妻は感慨深げ、「もっとはやく、こうすべきだったなぁ」と思うくらい、良い感じになりました。
まあ、家具というものは、探しても見つからない時もあるし、見つけた時に財布と相談できない時もあるし、やはり縁のようなものがあると思います。
今回は、良い縁があったのだと思い、大事に使っていきたいと思います。

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