2021/03/02

然花抄院のお菓子の詰合せ

然花抄院のお菓子の詰合せ
母の命日が近く、名古屋に住む姉がお供えにと「然花抄院」のお菓子の詰合せを送ってきてくれました。
然花抄院は長崎堂の贈答用ブランドのようです。
中にはどら焼きやカステラ、スイートポテトに幻月が詰めあわされていました。

母は、私を産んでから長患いをしましたが、慣れない都会暮らしに戸惑いながらも、名古屋駅から15分の便利な生活を自分のものにして、健康に人一倍気を遣い、私たち家族のためにいつも行動する、素晴らしい人でした。
私は多くのことを母の行動、考え方や言葉、振る舞いから学んだと思います。
病気が進行した晩年に、私は体調を崩し、母に寄り添うことが出来なかったことは、とても残念で、悔やまれますが、その分を父がやり切ってくれたことは、喜びでもあります。

今でも、母ならどうするかな?、母はどうしていたっけ?、ああ母の言ったとおりだな、などなど、折に触れ、母を思い出したり頼りにしたり、私の中で母は生き続けています。
そして、これからも。

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