2021/03/06

KeeQii製HDMIキャプチャー

KeeQii製HDMIキャプチャー USB 3.0 Video Capture
お仕事(オンライン)のための環境整備を進めていますが、デジタル一眼をウェブカメラ化するために、HDMIキャプチャー(ビデオキャプチャー)なるものを購入しました。

デジタル一眼をウェブカメラ化するためには、いくつかの方法があり、カメラメーカーが昨年相次いでリリースしたユーティリティソフトを使う方法がメーカー推奨ですが、カメラ本体にHDMI出力端子があれば、それをキャプチャーしてUSB入力でPCに取り込む方法が簡単です。
このためのデバイスがHDMIキャプチャーで、一般的にはビデオキャプチャーというものです。
要は映像信号(HDMI出力、ビデオ端子出力など)をUVC(USB Video Class)化してPCのUSBに入力して取り込めるようにするもので、これによってデジタル一眼をウェブカメラ化することが出来るのです。
(普通のUSBウェブカメラは全てUVCになっている)
元々は、ゲーム実況配信用とかで、PlayStationやXboxなどのHDMI出力端子からの映像をPCに取り込むためのもののようで、購入したのは、HDMI -> USBだけじゃなく、HDMI -> HDMIのスルー出力で、PCに取り込みつつ大きなディスプレイでも同時に映し出す(確認する)というものです。

メーカーはKeeQiiという、中華ブランドですが、中身はいっしょでブランド違いの品がオンラインショップ上にたくさんあります。
どれ買ってもそうは変わらないでしょうが、口コミと価格のバランスを見て、決めました。
こういう商品は数年前であれば2万円を超えるようなものばかりでしたが、需要があればこういう廉価品(機能的には最小限のため)も出てきて、世の中なんでも需要次第ですね。
(HDMI -> USBのみの単機能品であれば、2,000円くらいからある)

使い方は簡単で、完全に起動したPCに接続すれば、標準ドライバーがWindowsから自動インストールされます。
通常PCを起動するときは、このHDMIキャプチャーは抜いておいて、完全に起動してから挿す、という作法は守った方が無難です。
PCのBIOS設定次第では、Windowsが起動しない、なんてこともあり得ますからね。

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