2021/09/07

7年越しのスピーカーづくり

Fostex P802-E に PW80とPT20 を組み込んで完成
2014年に雑誌の付録で購入したスピーカーユニットがあるのですが、スピーカーボックスを自作しようと、ターミナルを買い、ついでにケーブルとバナナプラグも買い、図面を引き板材をカットしたまではやったのですが、そこから進まず仕舞い。

こんなんじゃー、箪笥の肥やしみたいだぁ!って、いつかやるからっていう、自分の見通しの甘さに見切りをつけ、純正のスピーカーボックス(エンクロージャー)を通販ポイントを使って購入しました。

雑誌とは「Stereo 2014年夏号(8月号)」で、付録とはFostex社製スピーカーユニットPW80とPT20と電解コンデンサー(各2個)で、今回買ったのは、Fostex製P802-Eという、この2つのユニット用に加工済みのスピーカーエンクロージャーです。
エンクロージャーはもともとバイアンプ駆動ができるように、背面にツイーター用とウーハー用のスピーカー端子がある、ちょっと目的の違うものです。
私はバイアンプ駆動はせずに使います。

組立はいたって簡単ですが、ドライバーでコーン紙を傷つけないように注意することが一番のポイントです。
別途アンプも用意したので、音出しが楽しみです。

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組立など。
Fostex P802-E スピーカーエンクロージャー2ペア
荷姿はこんな感じで、重くはありませんが頑丈な段ボールです。

Fostex P802-E スピーカーエンクロージャー2ペア
中身が動かないよう、丁寧な梱包がされていました。

Fostex P802-E スピーカーエンクロージャー2ペア外観
内部配線済みでファストン端子ですぐにユニットと接続できるようになっています。
底面には丸フエルトが貼ってあります。
PW20KとPT20K用にザグリ(とネジ下穴加工)がしてあるので、他のユニットは付けにくいでしょう。
バイアンプ用にターミナルが2つあります。

Fostex P802-E と PW80とPT20
やっと陽の目を見るスピーカー(PW20とPT20)。

Stereo誌2014年8月号付録のFostexスピーカーユニットPW80とPT20
Stereo誌2014年8月号付録のFostexスピーカーユニットPW80とPT20。
付属品は気密用のシール、ネジ14本、ツイーター(低域カット)用1μF電解コンデンサー(無極性)2個。
(その後単品販売され、型番がPW80KとPT20Kとなっています)

Fostex P802-EとPW80とPT20のネットワーク回路
ツイーターに逆相接続で直列に1μFのフィルムコンデンサー(ノースフラットジャパン特製)を入れました。
雑誌付属のコンデンサーと変えて違いが感じられるかな?

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