2022/01/12

床板とログの隙間を封止

床板とログの隙間を封止
我が家のログハウスはマシンカットの無垢丸ログです。
なので、シュリンクして、セトリングがあるのは当たり前ですが、シュリンクの影響は床板の収めにもあります。
建築時は床板の端とログはなるべくピッタリ収めてあったと思いますが、ログの乾燥が進んで縮めば、そこに隙間が出来てしまいます。
隙間ができれば、冬はそこから床下の冷気が上がってきます。
ということで、廻り縁を外して隙間をテープで塞ぎ、元に戻しました。
今回テレビの位置を変えるにあたり、今までそこにあった大きな本棚を移動したので、その裏にある廻り縁にアクセスできるようになり、(以前他の場所でもやって)ずっと懸案だったエリアをできるようになりました。
わずかなことなのですが、結構すき間風対策に有効なのです。
やっとできて良かったです。

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床板とログの隙間を封止
廻り縁を外していきます。

床板とログの隙間を封止
1cmくらい隙間が空いています。

床板とログの隙間を封止
メンディングテープで塞ぎます。

床板とログの隙間を封止
隠し釘を使って、廻り縁をもとに戻します。
廻り縁をログに寄せた分だけ床板が白く見えます。

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