2022/04/24

ダンロップ エナセーブEC204

ダンロップ エナセーブEC204 ウェイクの夏タイヤ交換
今月は我が家のダイハツウェイクの2回目の車検月です。
5年経過したし、乗り始めて4年半ですし、45,000km超走行なので色々交換の時期が来ました。
まずは、バッテリーの交換で、ウェイクはアイドリングストップ車なので、専用のバッテリーでM-42というタイプが標準装着されています。
続いてエンジンオイルとオイルフィルター、これも交換です。(若い頃は5,000km毎にまめに交換したものですが、今やすっかりダメオーナーですね、10,000kmオーバーでの交換です)
これらは車検と同時に作業してもらうことにしました。
費用はカーショップとさほど変わりませんでした。

そしてタイヤの交換です。
夏タイヤが4年半経ってさすがにひび割れが目立ち、高速走行時にバーストなんてことになったら嫌なので、溝は残っていますが交換です。
以前にスタッドレスタイヤはアルミホイールとセットで通販で購入しましたが、夏タイヤは通販で安く購入してもホイールへの組み換えでどこかに持ち込んで(工賃、処分等代を払い)作業してもらわねばならず、そのやり取りやら、総額いくらだろう?やら、を考えていたら面倒になって、以前に乗っていた車たちでお世話になってきた「キタザワタイヤ成東店」さんで交換することにしました。

Dunlop エナセーブEC204 155/65R14
「キタザワタイヤ」さんで一番値引きできるのはダンロップのタイヤだということで、ダンロップ(DUNLOP) 低燃費タイヤ エナセーブ EC204にすることにしました。
サイズは、155/65R14 75Sで、費用は工賃処分費込みで、30,844円でした(1本税込7,711円、税抜7,010円)
ちなみにAmazonでは4本セットで18,887円(2022/04/某日時点)ですが、作業店に持ち込んでタイヤ組み換えをしてもらうと4本の(工賃+処分+バルブ交換)は平均して8,000円くらいかかります。
ということで、約27,000円くらいになるということで、3,000~4,000円の節約のための労力を省き、タイヤ専門店にお任せする安心感を(安全も)とることにしました。

ウェイクはスタッドレスタイヤのままで、軽トラに夏タイヤを載せて持って行き、1時間ほどで組み換えをしてもらい、また軽トラに載せて帰って、ウェイクの車検時にいっしょに持ち込んで、タイヤ交換してもらいました。

このエナセーブ EC204というタイヤは、それまで履いていたエナセーブEC300+という新車装着用タイヤと同等の性能だということで、乗り心地も耐摩耗性も変わりなく使えそうだということも、これに決めた理由のひとつです。
乗ってみた感じは、やはりソフトに感じて、旧タイヤは大分硬化が進んでいたのだなと実感しました。
これで安心です。

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ダンロップ エナセーブEC204。
ダンロップ エナセーブEC204 ウェイクの夏タイヤ交換
サイズは155/65R14 75S。

ダンロップ エナセーブEC204 ウェイクの夏タイヤ交換
製造時期は2022年の第13週(3/28の週)。

DUNLOP エナセーブEC204 ウェイクの夏タイヤ交換
住友ゴム MADE IN JAPAN。

ダンロップ エナセーブEC204 ウェイクのノーマルタイヤ交換
タイヤの黄色の丸点は、軽点マークというらしく、タイヤが一番軽いところを指していて、こことホイールのバルブ位置(ホイールの一番重い位置)を合わせて重量バランスを相殺させるらしいです。(知らんかった!)
そして赤点マークは外径が最も大きいところなんだって!(へぇー!)
製造バラツキを示して、ホイールとの合わせの参考にするようタイヤメーカーが付けてるんだそうで、そういうことをしないメーカー(ミシュランとか)もあるそうな。

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