2023/11/29

ヤオコーオリジナル珈琲豆2種

ヤオコーオリジナル珈琲豆 コクのある深煎り珈琲と華やかに香るオリジナル珈琲
ちょっと前にヤオコーオリジナルの珈琲豆(200g、598円)を買ってみて、なかなか美味しいじゃん!と思い、その時は「華やかに香るオリジナル珈琲(キリマンジャロブレンド)」を買い、その後2回ほど買って楽しんでいましたが、ヤオコーオリジナル珈琲豆はもう1種あってそれが「コクのある深煎り珈琲(グアテマラ最上級グレードSHBブレンド)」という、深煎りタイプのものです。
深煎り系が好みでない我が家なので最初は購入しなかったのですが、キリマンブレンドが美味しかったので、試してみることにしました。
お値段はいっしょで200g、598円。
早速飲んでみたところ、それほど深煎りではなく、グアテマラらしい酸味も香りも(ストレートよりは弱いけど)あり、妻はこっちの方が好みのようでした。
グアテマラSHBは硬い豆なので火が入りにくく、焼くのが難しい豆で、自家焙煎店で焦げ臭いほど焼いているお店があって、「それじゃあ、グアテマラの酸味が消えちゃうよ?」って場合があるくらいですが、この焙煎はいい具合です。
私もすっかり気に入り、しばらくはこの2種類でいいんじゃね?ってくらいです。

スーパーで買えるオリジナルブランドの珈琲豆がこのレベルなら、自家焙煎店はもっと特色を出して行かないと、ストレートやスペシャルティだからと言って100gで1,000円以上もする豆の実力を本気で引き出していかないと、なかなか厳しいものがあるかもしれませんね。
私自身は歳を取ってから、ブレンドの良さが分かるようになってきて、最近はストレートよりブレンドをよく飲みます。
いち消費者としては、うれしい発見で、コーヒーの楽しみが広がったなぁ、と感じています。

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ヤオコーオリジナル、コクのある深煎り珈琲。
ヤオコーオリジナル珈琲豆グアテマラブレンド
グアテマラブレンド(グアテマラ、コロンビア、ブラジルのブレンド)、東京アライドコーヒーロースターズ(株)による焙煎。

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