2019/03/16

アルミホイルのやかん敷き

アルミ箔のやかん敷き
薪ストーブトップにいつもやかん(ケトル)をかけています。
まあ、スティーマーがわりで、ステンレスのスタンダードなやかんです(実家でガスコンロで使われていたものです)。
そのやかんを薪ストーブの上に置くのに、アルミホイルで敷物を作って置いています。
直接置いておくと、擦れてストーブのホーローが剥げそうで、擦れ防止という目的もあります。
アルミの熱伝導はステンレスや鉄に比べて格段に良くて、均一に熱せられます。
そこで、アルミホイルをクシャクシャにしながら何枚か重ねて、熱伝導と接触性を良くするようにしてやれば、やかん敷きの出来上がりです。

薪ストーブにかけているステンレスのやかん
薪ストーブにかけているステンレスのやかんは、岐阜の実家でガスコンロで使われていたものです。
実家を思い出すキッチンアイテムのひとつです。
容量は多分4Lくらいで、持ち手が全て樹脂で覆われているので、不用意に金属部分に触れて火傷という心配がなく、とても使いやすいです。
決しておしゃれではありませんが、使いやすさも大事ですね。

にほんブログ村 にほんブログ村


関連記事

コメント

非公開コメント